2025年の大阪・関西万博では、環境への配慮と来場者の快適な体験を重視し、マイボトルの持参が推奨されています。しかし、入場時の手荷物検査や持ち込みルールについて不安を感じる方も多いでしょう。この記事では、マイボトルの持ち込みに関する最新情報と、スムーズな入場のためのポイントをご紹介します。
マイボトルの持ち込みは可能
万博会場では、缶・瓶の飲料は持ち込み禁止ですが、ペットボトルや水筒、マイボトルの持ち込みは許可されています。熱中症対策として、帽子や日傘、マイボトルの持参が推奨されています。
ただし、酒類全般の持ち込みは禁止されており、会場内での販売もありませんのでご注意ください。
入場時の手荷物検査について
入場ゲートでは、空港と類似の手荷物検査が実施されます。マイボトルを持参する場合、中身の確認が行われることがあります。特に、開封済みの飲料や中身が不明な場合、スタッフから「その場で一口飲んでください」と指示されることがあります。
スムーズな入場のために、マイボトルは事前に中身を確認し、必要に応じて一口飲める状態にしておくことをおすすめします。
会場内の給水・洗浄スポット
会場内には、無料の給水スポットが32か所設置されています。マイボトルを持参すれば、何度でも冷たい水を補給することができます。
さらに、マイボトル洗浄機が10か所に設置されており、約20秒で洗浄・除菌が可能です。衛生面が気になる方も安心して利用できます。
持ち込み禁止物と注意点
以下の物品は持ち込みが禁止されています。
- 缶・瓶の飲料
- 酒類全般
- カメラの三脚や自撮り棒(手のひらサイズを除く)
- 大型荷物(幅600mm×高さ400mm×奥行900mmを超えるもの)
- ペット(介助犬・聴導犬・盲導犬を除く)
- タバコ(会場内は全面禁煙)
これらの物品を持参した場合、入場を拒否される可能性がありますので、事前に確認しておきましょう。
スムーズな入場のためのポイント
入場時の混雑を避けるために、以下のポイントを押さえておきましょう。
- 入場QRコードは事前にスクリーンショットを保存し、オフラインでも提示できるようにする
- マイボトルは中身を確認し、必要に応じて一口飲める状態にしておく
- 持ち込み禁止物を事前に確認し、持参しないようにする
これらの準備をしておくことで、スムーズに入場ゲートを通過し、万博を快適に楽しむことができます。
まとめ
大阪・関西万博では、マイボトルの持ち込みが推奨されており、会場内には給水スポットや洗浄機が充実しています。ただし、入場時の手荷物検査や持ち込み禁止物には注意が必要です。事前の準備と確認を怠らず、快適な万博体験をお楽しみください。


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