箱根の人気日帰り温泉施設「天山湯治郷」には、メインの「ひがな湯治 天山」と、静かな湯浴みを楽しめる「かよい湯治 一休」があります。これらの施設は同じ敷地内にありますが、運営は独立しており、それぞれに特徴があります。今回は、「通い札」をお持ちの方や、平日に両施設を利用したい方に向けて、「一休」の利用方法と料金体系について詳しくご紹介します。
「一休」と「天山」の違い
「一休」は、温泉入浴に特化したシンプルな施設で、食事処や休憩所は設けられていません。静かな環境で温泉を楽しみたい方におすすめです。一方、「天山」は複数の湯船や食事処、休憩スペースがあり、ゆったりと過ごすことができます。
「通い札」と「一休」の利用について
「通い札」は「天山」専用の回数券であり、「一休」を利用する際には別途入館料が必要です。つまり、「通い札」をお持ちでも、「一休」を利用する場合は通常の入館料を支払う必要があります。
平日限定の「はしご湯券」について
平日に限り、「天山」と「一休」をお得に利用できる「はしご湯券」があります。例えば、「天山」から「一休」への片道利用は300円、「一休」から「天山」への片道利用は550円です。また、往復利用の場合は500円となります。ただし、土日祝日はこの「はしご湯券」は利用できません。
「一休」の施設情報
- 入館料:大人1,200円、子ども700円(1歳から小学生まで)
- 営業時間:平日11:00~20:00(最終受付19:00)、土日祝11:00~21:00(最終受付20:00)
- 定休日:木曜日
- 備品:石鹸、ドライヤー(シャンプー・リンス、シャワーはなし)
まとめ
「天山湯治郷」の「一休」は、静かな環境で温泉を楽しみたい方に最適な施設です。「通い札」をお持ちの方でも、「一休」を利用する際には別途入館料が必要となりますが、平日であれば「はしご湯券」を利用することでお得に両施設を楽しむことができます。訪問前に公式サイトやフロントで最新の情報を確認することをおすすめします。


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