オンライン申請でのパスポート取得にかかる日数と受け取りの目安とは?

パスポート

海外旅行の予定がある場合、パスポートの取得スケジュールは非常に重要です。特にオンラインで申請した場合、手続きがどのくらいかかるのか、いつ受け取れるのかは気になるところでしょう。本記事では、パスポートのオンライン申請における進行状況や受け取りまでの流れ、目安となる日数などを解説します。

オンラインでのパスポート申請とは?

2023年以降、マイナポータルを通じてのオンライン申請が全国的に導入され、より簡便にパスポートの申請が可能になりました。基本的に申請者は顔写真のアップロードと必要情報の入力で完了し、申請後の進捗確認もオンラインで行えます。

ただし、受け取り自体は必ず窓口での本人確認が必要です。オンライン申請=郵送受け取りではない点に注意が必要です。

申請から受け取りまでにかかる日数の目安

通常の新規・更新申請であれば、申請から受け取りまでおおよそ5~8営業日程度が一般的です。ただし、申請先の都道府県や窓口の混雑状況によって多少前後する可能性があります。

6月9日に申請済みであれば、6月の中旬から下旬には受け取りが可能になる見込みですが、心配な場合は申請先自治体のパスポートセンターへ確認するのが確実です。

進行状況「戸籍確認完了」とは何を意味する?

パスポートの申請状況で「戸籍確認完了」と表示された場合、これは申請情報と戸籍情報の照合が済んだことを意味します。この後、写真や情報の確認、製本などの工程が進行し、交付の準備が整います。

この段階まで進んでいれば、特段の不備がない限り、数日中に受け取り可能な状態になると考えられます。

受け取りの際の注意点と必要な持ち物

受け取りの際には、申請時に受け取った「申請受付証」や本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)が必要です。また、パスポート発行手数料(収入印紙+県収入証紙)を指定の金額分、現金で支払う必要があるので事前に確認しておきましょう。

手数料は10年用で16,000円、5年用で11,000円(12歳未満は6,000円)となっており、収入印紙と県の収入証紙の組み合わせで支払います。

渡航予定に間に合うかの判断基準

渡航予定日が7月12日~13日であれば、6月9日の申請からはおおよそ1か月の余裕があることになります。通常の発行スケジュールであれば、問題なく受け取りが可能と見てよいでしょう。

ただし、夏休み前などは申請数が増える傾向にあり、思わぬ遅延もあるため、1週間以上経っても進展がない場合はパスポートセンターへの連絡をおすすめします。

まとめ:こまめな進捗確認と早めの対応が安心

オンライン申請はスムーズで便利な反面、進捗をこまめに確認しないと受け取りが遅れるリスクもあります。6月9日に申請した場合、7月中旬の渡航には十分間に合う見通しですが、心配な場合は進捗確認とパスポートセンターへの問い合わせを忘れずに。

今後の旅行や手続きに支障をきたさないよう、スケジュールには余裕を持って準備しましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました