NEXCO中日本『速旅』で高速旅行を快適に:おすすめプランと活用術

車、高速道路

高速道路の料金割引サービス「速旅」を活用すると、複数日・複数区間にまたがる旅行でもお得に利用できます。本記事では、6/28〜7/2の5日間プランを例に、速旅の特徴や選ぶコツ、組み合わせ術を解説します。

速旅とは?複数Dayプランの基本

速旅はNEXCO中日本が提供する事前予約制のプランで、複数日にわたる往復や周遊がセット割引になる仕組みです。出発・復路ICと日程を決めて申し込めば、料金が定額になります。

通常のETC料金より割安になるケースが多く、特に5日間など長期間の旅行ではメリットが大きいです。

実際の旅行プランを速旅に落とし込む

ご提案の行程(富田→相模原愛川→横浜町田→箱根口→足柄→新富士→浜松西→富田)は【往路・復路+中間区間の組み合わせ】で速旅を組むのがポイントです。

例えば、往路を「富田IC→箱根口IC」、復路を「浜松西IC→富田IC」として、途中で寄り道する形です。中間日の相模原〜横浜〜箱根〜新富士〜浜松までの移動は通常ETC利用でもカバーでき、速旅との組み合わせで計画できます。

速旅と別料金の組み合わせのコツ

速旅は基本的に『上り』『下り』区間をセットしますが、中間日は別途料金で対応可能です。柔軟に分割すると以下のようなメリットがあります。

  • 高速利用日を集中させることで割引効果UP
  • 一般道移動を活用すれば区間限定の速旅にできる

例:1〜3日目を箱根口までの速旅にし、4〜5日目は新富士〜富田のみの速旅にする方法もあり。

予約のポイントと注意点

速旅は出発日の2日前までに予約が必要です。6/28出発なら最低6/26中までに手続きを完了してください。

また、出発ICと帰着ICは同じでもOKなので、あえて往復タイプのプランにして途中で降りたり乗ったりすることも可能です。

箱根・浜松など観光地でのメリット

箱根口ICや浜松西ICを速旅の区間に含めることで、旅行拠点に近い場所で高速降りられ、便利なアクセスが可能です。

さらに、途中の相模原や横浜町田で観光した場合も一部高速を使わずに一般道移動にすれば、速旅の対象外にすることでΔ料金の損失を防げます。

まとめ:速旅で賢く旅行プランを構築しよう

速旅は複数日・複数区間をセットできる非常に便利な料金プランです。旅行計画時に下記を意識するとさらに有効活用できます。

  • 「出発IC→泊地IC」「帰着IC→出発IC」往路・復路に分けて考える
  • 中間日は一般道+高速の組み合わせで調整
  • 予約は出発2日前までに忘れずに

このようにプラン設計すれば、6/28〜7/2の旅も安心・お得に楽しめます。ぜひ速旅を活用して、快適な夏の旅行を!

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