米国務省が6月18日付でF‑1/M‑1/J‑1ビザの面接再開を通達しましたが、日本で実際に予約可能かどうかは混乱も多い状況です。本記事では、最新の通達内容、現地予約枠の状況、ソーシャルメディア審査や変更手順まで、申請者が今すべきことをわかりやすく解説します。
6月18日通達の内容と背景
米国務省は全カテゴリの査証面接の再開指示を出しましたが、各国の在外公館によって対応に時間差があります :contentReference[oaicite:1]{index=1}。
特に面接前のソーシャルメディア審査の強化も実施されており、単なる再開ではない体制変更が含まれています :contentReference[oaicite:2]{index=2}。
日本における予約枠の現状(6月23日現在)
現時点では東京・大阪を含む日米の大使館・領事館で新規面接予約は表示されておらず、「予約可能」には至っていません :contentReference[oaicite:3]{index=3}。
これは通達が出された後も、内部で調整やシステム更新が進んでいる段階のためで、近日中に枠が解放される見込みです。
予約が可能になる時期とチェックのコツ
- 通達後「5営業日以内(〜6月26日頃)」には予約可能枠が出始めると予想されます :contentReference[oaicite:4]{index=4}。
- DS‑160申請フォームは早期提出し、待機状態にしておくのが効果的 :contentReference[oaicite:5]{index=5}。
- 予約枠は瞬時に埋まる可能性があるため、数回ログインし続けてチェックするのが賢明です。
ソーシャルメディア審査への備え
再開後はSNSアカウントの内容もチェック対象になります。公開設定にし、過激な投稿や誤解を招く投稿があれば消去しておくことが強く推奨されています :contentReference[oaicite:6]{index=6}。
透明性とポジティブなオンラインプレゼンスが、面接の通過率アップにつながります。
既存予約(11月など)の対応と変更手順
11月以降に予約されている面接予定はそのまま進行しますが、予約の日時変更は今は不可です。
枠が出始めたタイミングで再度申請が必要です。また、急ぎがある場合には条件を満たせばエクスペダイト申請(緊急面接)も検討可能です :contentReference[oaicite:7]{index=7}。
まとめ:予約再開秒読み、今できる準備とは
・6月18日通達により面接再開は確実。ただし、日本ではまだ予約枠が出ていない。
・近日(6/26目安)に枠が開放される可能性大。DS‑160提出+頻度の高いログインで先手を。
・ソーシャルメディア審査への対応(公開環境と投稿見直し)を済ませておく。
・既存予約は保留のまま。変更希望は再申請が必要。
焦らず、正確な準備と迅速な行動で、新しい面接枠の出現に備えましょう。


コメント