都内近郊から夏〜秋の4連休で四国旅行を検討中の方へ。美しい自然やうどん、高知・四万十川など、限られた時間でも満喫するためのモデルルートと現在の外国人観光動向を紹介します。
モデルプラン:3泊4日で回るおすすめルート
効率的に回るなら、香川→徳島→愛媛→高知の時計回りルートがおすすめです。各県で“これは外せない”スポットを押さえつつ移動時間も配慮しています。
香川:本場讃岐うどん&瀬戸内の風景
まずは香川県で朝からうどん巡り。セルフ店をはしごして香川名物“かけうどん”や“ぶっかけ”を食べ比べてみてください。
午後には小豆島へフェリーで移動も◎。オリーブ畑やエンジェルロードなど、癒しの瀬戸内風景が楽しめます。
愛媛・徳島:自然と歴史をちょい寄りした旅へ
愛媛では道後温泉でひと休み。温泉街のノスタルジックな雰囲気は、旅の癒しにぴったりです。
徳島では大歩危・小歩危や祖谷渓の断崖絶壁、さらに鮎や阿波尾鶏グルメも楽しめ、四国らしい自然景観が満喫できます。
高知:四万十川と自然体験の王道
最終日は高知へ。四万十川でのカヌーや川下りは童心に戻る体験です。沈下橋や一面緑の河原は、まさに“癒し”そのもの。
高知市内に戻れば、名物のカツオのたたきや屋台「ひろめ市場」でグルメ三昧も◎。
外国人観光客の動向:四国でも増加傾向
2023年の四国の外国人延べ宿泊者数は約92.1万人泊で、特に高知県では2019年比146%まで回復しています :contentReference[oaicite:0]{index=0}。
欧米豪からの訪問客も“西日本含む訪問”を目的に35.7%が四国をルートに組み込んでおり、異文化交流機会も増加傾向 :contentReference[oaicite:1]{index=1}。
3泊4日でまわれる時間配分の目安
各日ごとのスケジュール例。
- 1日目:香川(うどん巡り+小豆島散策)
- 2日目:愛媛(道後温泉)→徳島(夜は阿波踊りや郷土料理)
- 3日目:徳島(大歩危・祖谷渓)→高知へ移動
- 4日目:四万十川で自然体験→高知市でグルメ&帰路
移動距離は長めですが、主要観光地に絞れば十分実現可能です。
まとめ:香川&高知はマスト、愛媛と徳島も余裕があれば◎
まずは香川と高知を軸にプランを検討。香川でうどん、高知で四万十川とグルメを満喫すれば、四国の魅力をしっかり味わえる旅になります。
余裕があれば愛媛・徳島にも訪れて、多様な自然景観と文化体験をプラス。最近は外国人観光客も増えており、ちょっとした出会いも旅の思い出になることでしょう。


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