バリ島は多彩なビーチが魅力のひとつですが、訪れる目的によって最適なビーチは異なります。この記事では「海の透明度が高く、景観も美しいビーチ」に焦点を当て、特に船酔いを避けたい人のためにレンボンガン島を除いたバリ本島内のおすすめビーチを厳選して紹介します。
1. ブルーラグーンビーチ(Blue Lagoon Beach)|透明度重視ならまずここ
東部のパダンバイ近くにあるブルーラグーンは、バリ本島内で屈指の透明度を誇る隠れ家的ビーチです。砂浜は小さいながらも静かで、シュノーケリングスポットとしても有名。
実例:現地でレンタルできるシュノーケルセットを使えば、わずか数メートル沖合でもカラフルな熱帯魚に出会えます。干潮時には岩場の間に小さな魚たちが集まる光景も。
2. アメッドビーチ(Amed Beach)|静けさとクリアな海を求めるなら
バリ島の北東部に位置するアメッドは、リゾート観光地化されすぎていない素朴なエリアで、海の透明度が非常に高いです。特に朝の時間帯は海が鏡のように澄んでいます。
周辺にはリゾートやヴィラも点在しており、静かに過ごしたい旅行者に人気。ダイビングやシュノーケリング体験を楽しめるスポットも充実しています。
3. メラスティビーチ(Melasti Beach)|南部ウルワツ近くの絶景ポイント
ウルワツの南にあるメラスティビーチは、白砂とエメラルドグリーンの海が広がる絶景スポット。海岸沿いに石灰岩の断崖が迫り、他のビーチとは一線を画すダイナミックな風景が特徴です。
波も比較的穏やかで、子連れや泳ぎが苦手な人でも安心して海に入れます。観光開発が進んでおり、レストランやビーチクラブも整備されています。
4. パダンパダンビーチ(Padang Padang Beach)|透明度とアクセスのバランスが良好
小ぢんまりとした入り江にあるパダンパダンビーチは、映画『食べて、祈って、恋をして』で有名になったスポットです。階段を下りていくユニークなアクセスも人気。
透明度は十分に高く、泳ぐだけでなく写真映えも抜群。午前中は比較的人が少なく、より美しい海を堪能できます。
5. ビンギンビーチ(Bingin Beach)|サーファーだけじゃない、癒しの透明ビーチ
ウルワツ近辺のビンギンビーチはサーフィンの聖地として知られていますが、干潮時には泳ぎやすくなり、美しい珊瑚礁と澄んだ海が楽しめる穴場です。
急な階段を下る必要はありますが、そのぶん観光客も少なめで、静かに海と向き合える環境です。ビーチ沿いのカフェで休憩しながら海を眺めるのもおすすめ。
レンボンガン島以外でも十分に美しい海が楽しめる
船酔いなどの理由で離島に渡れなくても、バリ本島内には透明度が高く満足度の高いビーチが複数あります。それぞれのビーチに個性があり、アクティビティを重視するか、癒しを求めるかで選ぶのがおすすめです。
移動にはGrabやタクシーチャーターが便利ですが、複数のビーチをめぐるなら1日ドライバーを手配しておくとスムーズです。
まとめ|バリ島で「透明な海」を楽しむならここを押さえよう
バリ島で海の透明度を重視するなら、「ブルーラグーン」や「アメッドビーチ」「メラスティビーチ」などが有力候補です。いずれもレンボンガン島に行かなくても十分満足できる透明度を誇ります。
バリ島本島で海の美しさを存分に楽しみたい方は、この記事を参考に旅のプランを立ててみてください。


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