広島電鉄が導入する新乗車券システム「MOBIRY DAYS」。スマホやICカードで市電・バスの定期券が購入できるサービスですが、「市電定期だとバスも使える?」「一枚で両方OK?」と疑問に思う方も多いでしょう。本記事では、パターン別に分かりやすく解説します。
MOBIRY DAYSで定期券購入できる種類
公式によると、市電定期だけでなくバス用や両方乗れる定期券もMOBIRY DAYSで購入可能です。
- 電車定期券(市電または宮島線)
- バス定期券(バス金額式や通勤・通学用)
- 電車・バス併用定期:広島シティパス、シティパスワイド
つまり、購入する種類によって乗れる範囲が変わります。
市電定期だけ購入するとバスは乗れない?
「電車定期券」を選んで購入すると、市電や宮島線だけ利用可能で、広電バスは別途定期券が必要です。
公式サイトにも、“バス定期券は電車定期と別扱い”と明記されています。
バスにも乗るならどれを選ぶ?
バスも使う場合は、以下の定期券を選びましょう。
- バス金額式定期券:設定した金額内でバス乗り放題
- 広島シティパス/シティパスワイド:市電+バス乗り放題
どちらもMOBIRY DAYS対応でアプリ・ICカードで購入・利用できます。
カードは1枚でOK?組み合わせ方法
MOBIRY DAYSでは、アプリ or 専用ICカード1枚で複数定期券の併用が可能です。市電+バス定期であれば、例えば「電車定期+バス金額式定期」を同じカードに登録できます。
ただし、PASPYとは別システムのため、PASPY時代の古いカードには登録できませんのでご注意ください。
まとめ:用途に応じて選べば1枚でOK!
- 市電だけなら「電車定期券」1枚
- バスも使うなら、「バス定期券」または「シティパス」系を選ぶ
- 複数選んでも1枚のアプリカードで使える
「モビリーデイズ1枚で楽に使いたい」なら、市電+バス両対応の定期券選択が最もスマートです。


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