夏休みに福島県を訪れる方にとって、自分用のお土産をスーパーで気軽に購入できたら嬉しいですよね。特に和菓子が苦手な方には、地元で愛されている食品・調味料・惣菜系が狙い目です。今回は、福島県の地元スーパー(ヨークベニマル、リオンドール、いちい など)で実際に買えるおすすめお土産を厳選してご紹介します。
① いかにんじん(福島の郷土料理)
細切りのスルメイカと人参を甘辛醤油だれで和えた「いかにんじん」は、福島県北部で日常的に食べられる家庭の味。スーパーではパック入りで販売されており、冷蔵商品コーナーに並んでいます。
温かいご飯や日本酒のお供にも最適で、添加物少なめな手作り風のものも多く、ローカル感抜群です。
② 三万石のままどおる(洋風ミルク饅頭)※和菓子苦手でも◎
あえて紹介したいのが「ままどおる」。一見和菓子に見えるものの、バター香る洋風の白あんミルク饅頭で、和菓子が苦手な方でも意外とハマることが多い一品です。
常温保存できる個包装で、スーパーの菓子コーナーやレジ横で手に入ります。
③ 会津天宝の「味噌からし」シリーズ
会津若松の老舗・会津天宝の「味噌からしきゅうり」や「しそ巻きとうがらし」は、ご飯のお供やおつまみに最適。ピリ辛でご飯が進み、瓶詰めタイプは保存性も高いのが魅力です。
スーパーでは、漬物・調味料売り場に並んでいることが多く、福島らしさを感じられる一品です。
④ 鳥中華(山形県境寄りでも人気!)
中通り地域のスーパーでよく見かける「鳥中華(乾麺)」は、ラーメンのようでそばのような不思議なローカル麺。出汁の効いた甘めの醤油スープと鶏の旨味が特徴で、スーパーのご当地麺コーナーに常備されています。
常温で日持ちするため、旅のお土産にもぴったり。
⑤ 会津の地酒ミニボトル
福島は日本酒王国。スーパーの酒コーナーでは、「会津中将」「飛露喜」「写楽」などの地酒をミニボトルで取り扱っている店舗もあります。
重くない300ml前後のサイズが多く、複数購入して飲み比べるのも◎。一部店舗では「純米吟醸酒ケーキ」など変わり種も。
⑥ 白河ラーメン(ご当地インスタント・生麺)
醤油ベースであっさり味の「白河ラーメン」も、スーパーではよく売られています。生麺タイプやインスタント袋麺など種類も豊富で、お土産用に数袋まとめ買いする方も多いです。
もっちりした手打ち風麺が特徴で、自宅でも本格的な味が楽しめます。
⑦ クリームボックス(郡山限定パン)
郡山市発祥のソウルフード「クリームボックス」は、厚切りの食パンにミルククリームをたっぷり塗った菓子パン。スーパーのパンコーナーで売られており、ローカルベーカリー製や製パンメーカー商品など複数種類があります。
甘さは控えめで、朝食やおやつにぴったりです。
まとめ:地元スーパーは宝の山!
福島県のスーパーには、観光地では見かけない「リアルな福島の味」が詰まっています。自分用お土産としてもコスパ抜群で、滞在中にいくつか試してお気に入りを見つけるのも楽しい旅のひとときです。
地元の人が愛する“いつもの味”こそ、最高のお土産になりますよ。


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