宮崎県の高速道路で「レーダー光ったかも?」と不安になったことはありませんか。特にえびの〜小林間で助手席の友達が“光った”と話す夜間など、固定式オービスや移動式取締りについて詳しく解説します。
高速道路上の固定式オービスの設置数
宮崎自動車道では、2019年にLH式オービスが田野IC手前に設置されました。これは県内高速道路で唯一の半固定式装置です。
かつてHシステムがありましたが、撤去され、その後LH式に切り替わりました。
えびの〜小林間で“光った”理由とは?
この区間に新たな固定式オービスは確認されていません。
夜間に「光った」という表現は、**移動式オービスのフラッシュ**である可能性が高いです。
移動式オービスとは何か?
宮崎県警は**可搬・レーザー式移動オービス**を導入しており、各警察署で持ち回り運用されています。2023年時点で2台所有しています。
通学路や交通事故多発地点、高速道路でも展開例があり、夜間や深夜に突然設置されることがあります :contentReference[oaicite:0]{index=0}。
夜間に光ったらどうすれば良い?
- まずスピードオーバーを疑いましょう。
- その後、**後日通知**が届く形式なので現場で停止する必要はありません。
- ただし、違反すれば点数・反則金が科されるため、速度制限の順守が最大の対策です。
移動式オービスを回避するためのポイント
・深夜〜明け方や人通りの少ない時間に設置されやすい点に注意。
・通学路や生活道だけでなく、高速道路でも展開されるため、えびの〜小林間で光った可能性は十分あります。
まとめ:えびの〜小林で“光った”のは移動式の可能性大
宮崎道上には固定式オービスは田野IC手前の1台のみ。それ以外は移動式で、えびの〜小林間で夜間「光った」と感じたなら、移動式のフラッシュの可能性が高いです。
移動式は**後日通知制**で、その場での停止不要。ただし、通知が届けば違反確定ですので、日頃から**速度制限を守ることが一番の防御策**です。


コメント