首都高湾岸線の西行き、大井町〜羽田〜東扇島のトンネル内で、赤い光が見えたという体験について、安全な運転のために固定式・移動式オービスの設置状況や見分け方を詳しくまとめました。
固定式オービスの撤去状況と現在の設置
かつて湾岸線空港南トンネル直後には固定式の“Hシステム”オービスがありましたが、2020年に撤去済みです:contentReference[oaicite:0]{index=0}。
つまり、現在はこのトンネル内に固定式オービスは存在しません。
移動式オービスが検挙エリアに設置される可能性
神奈川・東京を含む湾岸線では、移動式小型オービス(LSM‑300等)が目撃されています。
特に東扇島付近では”移動式小型”が複数回設置された記録があり、夜間設置の報告もあります:contentReference[oaicite:1]{index=1}。
赤い光は“オービスのフラッシュ”?それともブレーキランプ?
赤い光の印象が「眩しい」「パシャッという強い閃光」ではなかったことから、レーザー式移動オービスの赤い反射光や、前車のブレーキランプの可能性が高いです。
本格的なフラッシュがなければ、固定式LCやLHタイプではなく、レーダーではなくレーザー式移動式が疑われます。
安全運転のために注意すべきポイント
- トンネル内の制限速度は〈80㎞/h〉。速度超過は非常に検挙対象になりやすいです:contentReference[oaicite:2]{index=2}。
- 移動式オービスは「神出鬼没」なので、トンネル出口や合流地点付近では鈍速+慎重運転が必須です。
- レーダー探知機や対応アプリでも、レーザー式移動オービスは探知が難しい場合があるため、決して過信しないことが大切です。
まとめ
現在、湾岸線トンネル内に固定式オービスはありませんが、移動式レーザー式オービスが設置される可能性はあります。
赤い光はおそらくレーザー式の検知光か、ただのブレーキランプ。いずれにせよ、制限速度遵守と慎重な走行が一番の予防策です。
移動式オービスはいつでもどこでも出現する可能性があるため、常に安全運転を心がけてください。


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