連節バス「ベイサイドブルー」は横浜市営バス定期券で乗れる?

バス、タクシー

横浜ベイサイド観光の目玉ともいえる連節バス「ベイサイドブルー」は、観光でも実用でも人気の交通手段です。本記事では、定期券での乗車可否をはじめ、利用方法や注意点について詳しく紹介します。

ベイサイドブルーとは?

ベイサイドブルーは、2020年7月から運行されている連節式バスで、横浜駅東口から中華街・赤レンガ倉庫などを巡る約12.4kmの路線です。

観光路線として設計されており、車体は2両連結で定員113人、30~40分間隔で運行されています :contentReference[oaicite:0]{index=0}。

定期券で乗車できる?

結論から言うと、横浜市営バスの全線定期券でもベイサイドブルーに乗車可能です。

公式サイトには「定期券でもご乗車できます」と記載があります :contentReference[oaicite:1]{index=1}。

運賃と支払い方法

通常の運賃は大人220円、小児110円ですが、完全キャッシュレス運行の実証実験中で
現金は使用できません :contentReference[oaicite:2]{index=2}。

支払い方法は以下の通りです。

支払い方法 対応可否
交通系ICカード(PASMO/Suica等)
市営バス定期券
クレジットカードのタッチ決済
QRコード決済(PayPay,auPAYなど) 可(実証実験対象)

定期券の種類と購入方法

横浜市営バスの定期券には「全線定期券」や「共通定期券」「シニアパス」などがありますが、“全線定期券”ならベイサイドブルーにも乗車可能です :contentReference[oaicite:3]{index=3}。

購入は交通局窓口やモバイルPASMO/Suicaで可能で、1か月・3か月・6か月の期間が選べます。

注意点と便利情報

・完全キャッシュレス運行なので、現金は使えません。事前にICカードやモバイル決済をチャージしてください :contentReference[oaicite:4]{index=4}。

・小学生以下はキャンペーン期間(例:7/19〜25)に限り運賃が無料となることがあります :contentReference[oaicite:5]{index=5}。

・定期券は「乗車券扱い」で改札代わりになるため、運賃支払いはキャッシュレスでなくとも可能です。

まとめ

総合すると、ベイサイドブルーは横浜市営バス全線定期券で乗車でき、キャッシュレス対応だから便利。旅行者にも通勤・通学にも使いやすい交通手段です。

完全キャッシュレス運行中なので、ICカードなどの準備が必須ですが、定期券保持者なら乗り放題のメリットがあります。ぜひ活用して観光や移動を楽しんでください。

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