11月にプノンペンへ行かれる方へ。ここ1〜2年で進化したQR決済の普及状況と、夜のシソワットキー(リバーサイド)飲食街の現状について、現地情報と統計に基づいてご紹介します。
QRコード決済は今も健在?
プノンペンでは主要銀行&eウォレットアプリ(ABA Bank、Wing、Bakongなど)によるQR決済が依然として非常に普及しています。
2023年はQR決済が6億件以上、総額約311兆リエル(約76億USD)にも達する急成長。[参照]
また、2025年になっても若年層中心にデジタル決済がスタンダードで、バイクタクシーから中小店舗まで対応が進んでいます。[参照]
旅行者でも使える?実際の体験談
外国人旅行者も多く、RevolutやWiseなどの多通貨ウォレットを使ってローカルQR決済を利用できるケースが増えています。[参照]
ただし、小規模店ではまだ現金が併用されていることもあるため、念のため少額現金も携帯するのがおすすめです。
リバーサイドの夜は閑古鳥?賑わいの現状
2025年にリバーサイド沿いの歩行者天国(Walking Street)が土日夜に再開され、少しずつ活気が戻ってきています。[参照]
ただし、多数の観光客が集まるスカイバーや人気夜市ではない一般飲食店街は、以前ほど人通りが多くない状況が続いています。
ナイトライフのおすすめエリア
人気のHeart Of DarknessやEclipse Sky Barなどのクラブ・バーは、徐々に賑わいを取り戻しています。[参照]
一方、庶民的なレストランや屋台は観光客の回復に伴い、少しずつ以前の賑わいを取り戻しています。
まとめ:QR決済◎、夜のリバーサイドは“部分的復活”
・QR決済は2025年現在でもプノンペンの主要決済手段として健在
・旅行者も多通貨ウォレットでQR支払いが可能
・リバーサイド飲食街は完全復活には至らないが、週末中心に徐々に人出が増加中
・夜のプランには、主要バー・クラブと合わせて夜市や歩行者天国を組み合わせるのがおすすめです


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