都営新宿線の小川町駅とJR中央線の御茶ノ水駅は、地図上では比較的近くに位置していますが、乗り換え案内には出にくく、はじめての方にはやや分かりづらいかもしれません。この記事では、小川町駅から御茶ノ水駅まで徒歩でスムーズに移動する方法を詳しく解説します。
小川町駅から御茶ノ水駅までの基本情報
小川町駅と御茶ノ水駅の間は徒歩で約5〜7分、距離にして約500〜600メートル程度です。信号の待ち時間を考慮しても10分以内には到着できるルートです。
小川町駅は都営新宿線ですが、東京メトロ丸ノ内線の淡路町駅、千代田線の新御茶ノ水駅と地下で繋がっており、地上出口によっては御茶ノ水駅まで非常にアクセスしやすくなっています。
おすすめルート:B3b出口から聖橋経由
小川町駅・新御茶ノ水駅・淡路町駅のいずれからでも、B3b出口を目指すのがおすすめです。この出口は聖橋(ひじりばし)方面に最も近く、御茶ノ水駅へのアクセスがスムーズです。
B3b出口を出て地上に上がると、目の前にニコライ堂(赤いドームのある正教会)が見え、その向こうに聖橋が見えてきます。その橋を渡ると、すぐ右手にJR御茶ノ水駅(聖橋口)があります。
別ルート:靖国通りからのアクセス
もし他の出口から出た場合は、まず靖国通り(大通り)を目指してください。靖国通りを西方向に進むと「順天堂大学病院」や「明大通り」に突き当たります。そこから左折して聖橋を渡れば御茶ノ水駅です。
このルートも分かりやすく、通りに看板や案内もあるため安心です。夜間や雨天時は街灯が多く、歩道も広いため安全性も高いです。
徒歩での移動時に気をつけたいポイント
小川町駅周辺の地下構造はやや複雑なので、地上に出る前に出口番号を確認するのがベストです。B3bが見当たらない場合はB3aやA7出口も比較的近いので代替として使えます。
また、荷物が多い方や階段の上り下りが不安な方は、地上ルートでの移動がおすすめです。タクシーを使うほどの距離ではないため、晴れていれば徒歩がベストでしょう。
まとめ:徒歩での移動が最もスムーズな方法
都営新宿線小川町駅からJR御茶ノ水駅までは、徒歩約7分程度で行ける便利なルートです。特にB3b出口から聖橋を渡るルートは、距離も短く分かりやすいので初めての方にもおすすめです。
複雑な乗換えルートを避けたい方や、ちょっとした散歩がてら移動したい方にはぴったりの経路です。駅名が違っても実は徒歩圏内にあるこのルート、ぜひ活用してみてください。


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