遠方に住む高齢のご両親が紙チケットの万博を利用され、ご自身は電子チケットのExpoIDで参加されるという状況に対応する方法をわかりやすく解説します。
なぜExpo IDに紐付けが必要か
Expo 2025ではパビリオンや日時予約をする際、チケットがExpo IDに紐付いていないと操作できません。
代表者が複数チケットをまとめて予約できる仕組みが用意されており、当日もスムーズに入場できます。
紙チケットをExpo IDに紐付けられるの?
公式FAQによると、紙チケットを含めたチケットIDは、Expo IDへ登録し一緒に予約が可能です。まずExpoIDを持った方が
- 紙チケットのID(10桁コード)を入力して”受け渡し”登録
- まとめて来場日時やパビリオン抽選に申し込む
という流れで進めるのが正解です。[参照]
当日の入場はどうなるの?
同時入場であれば、代表者のスマホ1台に入場用QRコードを表示すれば、ご両親も同行可能です。紙チケットでも、QRコードがあると一緒に入場できます。[参照]
高齢のご両親がスマホ操作困難でも、代表者がまとめて対応すれば安心です。
実際の手順と注意点
- チケット受け渡しURL:24時間以内にご両親が受け取る必要あり
- Expo ID登録:ご両親用に16歳未満や操作不要な「代理登録」も可能[参照]
- 予約操作:ExpoIDでログイン後、チケットIDを追加して日時・パビリオン予約
- 当日入場:代表者がスマホか紙でQRコード提示
トラブル予防のポイント
当日受け渡し期限切れやID未登録によるチケット無効化には要注意です。
前日までに連携を完了し、余裕をもって予約まで済ませておくのが安心です。
まとめ
紙チケットでもExpo IDに紐付けて予約・入場できるため、高齢のご両親との来場も問題ありません。予約は代表者がまとめて実施し、当日は代表者のスマホや紙QRでスムーズに入場できます。ぜひ万博を安心してお楽しみください。

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