香川県坂出市・五色台から京都へ|瀬戸大橋ルート vs 淡路島ルートを比較

車、高速道路

香川県坂出市・五色台エリアから京都市内へ車で向かう際、どちらのルートが速くて快適か迷ったら参考になる記事です。

瀬戸大橋(山陽道ルート)の特徴

瀬戸中央自動車道を経由し瀬戸大橋を渡って本州側の山陽自動車道へ合流するルートです。

高速区間が中心で最高速度は100km/h、比較的信号が少なく道が広いため走りやすいのがメリット。

淡路島ルート(高松道・神戸淡路鳴門経由)の特徴

香川県から高松自動車道を経て鳴門JCTから神戸淡路鳴門自動車道を通って本州へ入るルートです。

距離はやや長めですが、景色が良く途中サービスエリアも充実しています。

所要時間と料金の比較

ナビタイムによると、瀬戸大橋経由の場合、坂出IC→京都南ICは250km程度・所要約2時間50分、普通車ETC料金は8,580円程度です(2025年7月時点)[参照]

淡路島経由は距離・時間ともにやや増加し、料金も瀬戸大橋ルートより高くなりがちです。

走りやすさ・渋滞の傾向

瀬戸大橋ルートはトンネルや橋梁が続くものの、流れが一定しており安定した走行が可能です。

淡路島経由は休日や観光シーズンには淡路島内の渋滞やサービスエリア混雑の影響を受けやすい傾向があります。

選ぶ際のおすすめポイント

なるべく早く京都入りしたいなら瀬戸大橋ルートが総合的に安定です。

景色や途中休憩を楽しみたいなら淡路島ルートも魅力的ですが、時間に余裕があるときに。

まとめ

総合すると、所要時間・料金・走りやすさのバランスからは瀬戸大橋経由の山陽道ルートが最もおすすめです。

ただし景観や観光拠点重視であれば淡路島ルートも選択肢となります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました