移動式オービスは光ったら気づく?昼間に撮られた可能性や通知の流れを解説

車、高速道路

移動式オービスが光ったかどうか気づけなかった、という不安を抱えている方は多いのではないでしょうか。この記事では、昼間に移動式オービスで撮影された場合の視認性や、通知の流れ、実際に撮られていたか確認する方法まで詳しく解説します。

移動式オービスとは?固定式との違い

移動式オービスは可搬型スピード違反取締装置で、警察が場所を選んで設置・撤去できる点が特徴です。レーダー式(LSM-310など)やレーザー式(LSM-300、センシスMSSS)などの機種が存在し、近年急速に導入が進んでいます。

固定式オービスと異なり、事前の設置場所告知がない場合もあることから、ドライバーの緊張感を高めています。

昼間に移動式オービスで撮影された場合、光に気づける?

多くの移動式オービスは赤外線ストロボやLEDフラッシュを使用しており、夜間であれば強い発光で「撮られた」と明確に分かるケースがほとんどです。

しかし昼間はフラッシュが自然光にかき消されることもあり、気づかないことも十分あり得ます。特に後方撮影型(後ろから撮るタイプ)では、運転者本人が見えない位置から撮影されるため、気づきにくいです。

どのくらいの速度超過で撮影対象になるのか?

一般的に、制限速度+30km/h以上の速度違反は「赤切符」(重大違反)での取締り対象となるため、移動式オービスでもこのラインを超えると撮影・通知対象となる可能性が高まります。

今回の例では、70〜80km/h制限の高速道路を追い越し時に130km/h近く出していたとのことから、最大で50km/h超過の可能性があり、撮影対象になる可能性は否定できません。

通知はいつ届く?確認方法はある?

移動式オービスで違反と認定された場合、撮影から約2〜4週間以内に「出頭要請の通知」が登録住所に届きます。そこでは日時・場所・速度・車両情報が明記されており、出頭を求められます。

なお、警察署や管轄機関に直接問い合わせても、「記録が残っていない限り教えてもらえない」ことが多く、通知が来ない限り確認手段はありません。

実例:昼間に撮られても気づかなかったケース

実際にSNSや掲示板などでは、「昼間に明らかにスピード超過したけど光った覚えがない。でも2週間後に通知が来た」という体験談が報告されています。

また「自分では気づかなかったが、助手席の人がフラッシュに気づいていた」という声もあり、日中でも条件によっては発光が視認可能な場合もあるようです。

まとめ

・移動式オービスは昼間に撮影された場合でもフラッシュに気づかないことがあります。

・制限速度+30km/h以上の超過であれば、撮影・通知される可能性が高くなります。

・通知が来るまでは確認手段がなく、2〜4週間は注意深く郵便物を確認する必要があります。

・「光った気がしない=撮られていない」とは限らないため、不安がある場合は、安全運転を徹底し、今後の動向を見守るのが最善です。

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