静岡県三島市から避暑地・軽井沢までの自家用車での旅は、自然と景色を楽しみながらドライブできる絶好のルートです。今回は、マップ検索で出てくる2つのルートの比較と、途中のおすすめ立ち寄りスポットをご紹介します。
ルート比較:御殿場・富士吉田経由 vs 富士・清水・身延経由
主に出てくる2つのルートは以下の通りです。
- ルート1:御殿場→山中湖→都留→中央道ルート(約4時間)
- ルート2:富士→清水→身延→甲府→長坂→軽井沢(約4.5時間)
おすすめは「ルート1」。理由は中央道利用による交通のスムーズさと、休憩ポイントが多く観光地も豊富である点です。山中湖や富士五湖周辺での休憩も可能で、ドライブの楽しみが広がります。
ルート1でおすすめの休憩スポット
◎道の駅 すばしり(御殿場市)
富士山の眺望が抜群で、地元野菜や名物「富士山メロンパン」が人気です。ドライバーの疲れを癒やす足湯もあります。
◎道の駅 富士吉田
富士山レーダードーム館が併設されており、学びと食が両立したスポット。名物「吉田のうどん」もぜひ試してみてください。
◎談合坂SA(中央自動車道)
グルメ・お土産の充実度は全国トップクラス。信玄餅ソフトや甲州ワイン入りスイーツなどもおすすめ。
ルート2でおすすめの休憩スポット
◎道の駅 しもべ(身延町)
身延山久遠寺の近くにある自然豊かな道の駅。川沿いのベンチでの休憩は静かでリフレッシュに最適です。
◎道の駅 甲斐大和
山梨の果物やワインを販売している穴場的道の駅。地元グルメも充実しています。
時間・混雑・快適さで見るルートの選び方
週末やお盆時期には、清水~甲府方面の国道は観光渋滞や遅延が発生しやすいため、走りやすさ・快適さを重視するなら中央道経由(ルート1)をおすすめします。
ただし、ゆっくり観光を交えながらの旅が目的であれば、富士川沿いの自然や温泉地も楽しめるルート2も捨てがたい選択肢です。
旅行プランに応じて立ち寄り地を選ぼう
軽井沢へ到着する前に立ち寄りたいなら、八ヶ岳リゾートアウトレットや道の駅 南きよさとなど、自然と買い物が両立するスポットも魅力的です。
また、ルート1の場合は上信越道の「横川SA」で釜めしを味わうのも旅の締めにおすすめ。
まとめ:おすすめは中央道経由、景色・施設ともに充実
静岡県三島市から軽井沢へのドライブなら、御殿場→山中湖→中央道経由ルートが時間・利便性ともにバランスが良くおすすめです。立ち寄りスポットをうまく活用し、快適で楽しいドライブ旅行を計画してみてください。


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