宮城県名取市の閖上港朝市には、日曜日や祝日の朝6時から約50店舗が軒を連ね、新鮮な海の幸や地元グルメが楽しめます。この記事では、せり鍋や水餃子、海鮮丼など、実際に訪れたくなる魅力的なメニューを具体的にご紹介します。
早起きして味わいたい名物グルメ
仙台鍋グランプリ連続受賞のせり鍋(せり鍋うどん)は、地元農家直送のせりを使った冬季限定の温かい一品です。価格も手軽で寒い季節にぴったりです。
その他、茹でたての水餃子は豚とニラのジューシーさが自慢で、自由にキムチをトッピングできる店もあり人気です。
朝市で人気の食べ歩きメニュー
焼きおにぎりは味噌専門店が目の前で焼き上げる香ばしい逸品。食べ歩きにぴったり。
ジャンボ焼き鳥やアツアツの牡蠣・貝類の直焼きも朝市ならではのボリューム満点グルメです。
メイプル館の海鮮丼とカフェ
隣接施設「メイプル館」には浜や、千屋など、本格的な海鮮丼店があります。旬のネタを使った贅沢な丼は、名取米との相性も抜群です。
また、館内にあるカフェRoast Stageでは「ゆりあげブレンド」の自家焙煎珈琲や焼き菓子が楽しめ、食後のひとときにおすすめです。
B級グルメや軽食も充実
地元で人気のアイザワミートのメンチカツは揚げたてをその場で食べられるソウルフード。
他にもたこすけのうずら入りたこ焼きや、山根屋のラーメンとしらす丼など、地元店の味を気軽に楽しめます。
せり鍋は今の時期?
せり鍋は10月から4月の期間限定で提供されています。夏場などは提供されていない可能性があり、現在5~7月は提供対象外となります。
最新の提供状況は、各店舗または公式サイトで確認するのがおすすめです。
周辺施設やアクセス情報
朝市は日・祝日の朝6時~13時まで開催。専用駐車場(約200台)もあり、交通機関では名取駅からバスか車でアクセス可能です。
名取市震災メモリアル公園も近く、観光とセットで訪れるのもおすすめです。
まとめ
閖上港朝市は、新鮮な海鮮や地元グルメ、温かいせり鍋から軽食まで幅広く楽しめるスポットです。日曜朝の活気ある雰囲気と共に、宮城の食文化に触れる貴重な体験をぜひお楽しみください。


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