中高生向けキャリア支援イベント「ミライ発見フェス」において、知的エンタメ集団QuizKnockの特別講座に参加したい方のために、申し込み方法や定員オーバー時の対応について分かりやすくご紹介します。
ミライ発見フェスとは?
東京工科大学と日本工学院専門学校が主催する、将来の職業や学びを体験できる無料イベントです。対象は中学生・高校生やその保護者・教員で、AIやクイズ、CG、建築など幅広い分野の講演や体験が行われます。
特に午前の部にはQuizKnockメンバーによる「AI×クイズで未来を考える」特別講演があり、大注目のプログラムとなっています。
QuizKnock講義の応募手順
申し込みは公式Webサイトの申込フォームから行います。各講演・講座は個別に申し込み可能で、「QuizKnockの講義」も専用応募項目があります。
申込受付は先着順で、オンラインフォームで希望講座を選択し、家族ごとに申し込めます。※1家族3人まで可能
応募できない理由と確認方法
該当講義が選択できない場合、すでに定員に達して締切となっている可能性が高いです。選択項目に表示されない場合は、すでに枠が埋まったと判断できます。
また、申し込み期限(2025年8月6日23:59)を過ぎると全プログラムが受付終了となります。
応募が間に合わなかったときの対策
不選択となった場合は、類似する他の講座や午後の体験プログラムへの申し込みも検討してみましょう。
なお、将来的な再開催や映像配信があれば、そちらの参加も別途案内される可能性があります。
実例:先着方式で締切になる仕組み
例えば午前10時からの講義は、一定人数集まり次第フォームから消える仕組みです。午後の体験講座も同様に各回ごとに定員が設定されており、満席になると申込不可になります。
公式サイトでは残席数がフォーム上で常に確認できるようになっており、こまめにチェックすると安心です。
まとめ
QuizKnock講義に参加したい場合は、早めの応募が必須です。定員に達すると選べなくなるため、開催前に希望講義を選択できるか確認してください。
他の講座や体験も多彩で、将来の進路を考える良い機会です。ぜひ積極的に参加してみてください。


コメント