ディズニーシーの無料プライオリティパス(40周年記念プライオリティパス)は、インディ・ジョーンズやタートル・トークなどの人気アトラクションに優先入場できる便利なサービスです。ただ『1人目がインディを取得している間に、2人目がタートル・トークを取得できるか』という疑問もよく聞かれます。この記事ではその仕組みとルール、実際の例を交えて解説します。
プライオリティパスは無料・1人1枚ずつ取得可能
プライオリティパスは東京ディズニーリゾート公式アプリから取得でき、全ゲストが無料で利用可能です。1つのチケットにつき1人分のパスが取得され、それぞれ別のアトラクションでの取得も可能です。
ですので、1人目がインディ・ジョーンズのパスを取得しても、別の人が違うアトラクションで同様に取得できます。:contentReference[oaicite:0]{index=0}
同時取得は「取得タイミングの制限」に注意
プライオリティパスは、一度取得すると次の取得には時間的制限があります。取得から120分後または利用開始時刻(早い方)が経過してから次の発行が可能です。つまり、インディのパスを取得した直後ではすぐに他のアトラクションのパスは取得できません。:contentReference[oaicite:1]{index=1}
実例:インディとタートル・トークの取得パターン
例えば以下のような実例があります。
・1人目が朝イチで【インディ・ジョーンズ】のプライオリティパスを取得
・2人目がその直後に【タートル・トーク】のパスを取得。ただしこれは、インディ取得時間から120分経過後か、インディの使用開始時間を過ぎた場合に可能でした。:contentReference[oaicite:2]{index=2}
アトラクションごとの発券終了時間も把握しよう
人気アトラクション(インディやレイジングスピリッツなど)は午前中で発券終了するケースが多く、タートル・トークも昼から午後には終了することがあります。取得のタイミングと発券終了時間を見ながら、戦略的に取得する必要があります。:contentReference[oaicite:3]{index=3}
効率的な取得方法のポイント
- まずは早めにインディなど午前で発券終了しやすいアトラクションを取得
- 利用開始時間が早いものを選ぶと、次の取得タイミングが早まる
- キャンセル分をアプリでこまめにチェックして取得する「キャンセル拾い」も有効
このような戦略で、インディとタートル・トークの両方を個人で取得することも実現可能です。:contentReference[oaicite:4]{index=4}
まとめ:ルールを理解すれば複数取得も可能!
プライオリティパスは、1人1アトラクションずつ取得でき、別の人が違うアトラクションを取得すること自体は可能です。ただし、取得後に次パスを取るには120分後または利用開始時刻経過の制限があるため、同時には取得できません。
狙いたいアトラクションの発券終了時間も意識しつつ、早めに取得行動をとれば、インディ・ジョーンズとタートル・トークの両方を当日中に楽しむことも現実的です。


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