オーストラリアへの渡航に必要なETA(電子渡航許可)を取得した際、アプリを通じて申請し、「Granted」のメールを受け取った場合、その後アプリを削除してしまうことがあります。この場合、再度パスポートとETAを紐付ける方法がわからず不安な方も多いでしょう。本記事では、アプリを削除した後でも安心してETA情報を確認する方法について解説します。
1. ETAはアプリなしでも有効
アプリを削除しても、すでに発行されたオーストラリアETAは引き続き有効です。アプリにアクセスできない場合でも、ETAの情報はオーストラリア政府のシステムに登録されており、あなたのパスポート番号と紐付けられています。そのため、再度アプリをインストールする必要はありません。
重要なのは、「Granted」のメールをしっかり保管しておくことです。これにより、ETAが承認されたことが証明され、空港でのチェックイン時に提示することができます。
2. ETA情報の確認方法
アプリを削除してしまった場合でも、以下の方法でETAの詳細を確認することができます。
- オーストラリア政府の公式ウェブサイトからオンラインでETAの状態を確認できるサービスが提供されています。
- エクスペディアや航空会社のウェブサイトで、パスポート番号と共にETAの登録情報を確認できる場合もあります。
また、旅行代理店を通じて申請した場合は、代理店に確認してETAの詳細を取得することも可能です。
3. 旧アプリの再インストール
もしどうしてもアプリを使いたい場合は、再インストールすることで再度アプリ上で情報を確認できます。アプリを再インストールした後、ログインして「Granted」のメールで受け取った情報をもとにパスポート番号を入力すれば、ETAの詳細をアプリ内で確認できるようになります。
ただし、アプリをインストールし直さなくても、ETAは問題なく利用できますので、安心して渡航準備を進めてください。
4. まとめ
アプリを削除してしまった場合でも、オーストラリアETAは有効であり、パスポートに紐付けられているため、改めて申請し直す必要はありません。重要なのは、「Granted」のメールを保管し、オンラインでの確認や空港での提示に役立てることです。また、アプリの再インストールも可能ですが、基本的にはアプリを通さずともETA情報を利用することができます。


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