首都圏から中京圏を結ぶ大動脈である中央自動車道。起点・終点、そして距離を知っておくことでドライブ計画や交通事情の把握にも役立ちます。今回は、中央道の路線概要を整理しながら「どこからどこまで何キロメートルか」をわかりやすく解説します。
路線の概要:起点と終点
中央自動車道(通称「中央道」)は、東京都杉並区の高井戸インターチェンジ(起点)から、愛知県小牧市の小牧ジャンクション(終点)までを結ぶ高速道路です。([参照](https://www.zurich.co.jp/carlife/cc-chuo-expressway-ic/))
公式区分では「本線(西宮線)」としてこの区間が一般的に『中央道』と呼ばれる範囲です。([参照](https://dododrive.sakura.ne.jp/expwy/chuo/index.htm))
距離・延長はどれくらいか?
この本線区間の総延長は約 344.9 km とするデータがあります。([参照](https://www.zurich.co.jp/carlife/cc-chuo-expressway-ic/))
その他の資料では「366.8 km」と表記しているものもあり、区間の取り方や実測値・支線区間の有無によって数値に若干のばらつきがあります。([参照](https://dododrive.sakura.ne.jp/expwy/chuo/index.htm))
数字の違い:なぜ「344.9km」と「366.8km」があるのか
このような数値のズレが生じる主な理由は、支線・別路線扱いの区間がどこまで含まれるか、また起点・終点の定義が若干異なる文献があるためです。
例えば、富士吉田方面へ分岐する「富士吉田線」などの支線を含めるかどうかで「延長」が変わってきます。([参照](https://www.fumi.ninja-x.jp/EXPWY/CHUO/CHUO.html))
具体例:起点から終点までドライブする場合の所要目安
たとえば、高井戸ICから小牧JCTまで走行した場合、距離が約340 〜 365 kmですので、普通車で高速走行(100 km/h程度)+休憩1回を想定すると、**おおむね3時間30分〜4時間程度**の所要時間が目安となります(交通状況・渋滞・休憩回数により変動します)。
また、途中は山岳区間(山梨県・長野県を横断する区間)やトンネル(例:恵那山トンネル)などもありますので、天候・季節・交通量にもご注意ください。([参照](https://kotobank.jp/word/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E9%81%93-97049))
補足:支線や別系統の距離も知っておこう
中央道には「富士吉田線」などの支線もあり、大月JCTから河口湖・富士吉田方面へと分岐します。この支線の距離は約22.5 kmというデータもあります。([参照](https://www.fumi.ninja-x.jp/EXPWY/CHUO/CHUO.html))
支線込み・込み込みで距離を把握する際には、「本線+支線」という視点もあるため、数値が変わることを理解しておくと便利です。
まとめ
中央自動車道の本線区間は、東京都高井戸IC~愛知県小牧JCTまでで、おおよそ 340 〜 365 km 程度の距離となります。目的地やルートを検討する際には、この距離感をひとつの目安として活用してください。
支線を含めた延長や起点・終点の扱いにより数値が異なるため、正確に把握したい場合には最新の公式資料や地図を併せて確認することをおすすめします。


コメント