パスポートが3年前に切れてしまっている場合、どのように新しいパスポートを申請すればよいか、また古いパスポートはどうすればよいかに関する疑問にお答えします。新規パスポート申請の流れと、切れたパスポートの取り扱いについて詳しく解説します。
パスポートの新規申請手続き
パスポートが切れてから3年以上経過している場合、基本的には「新規の申請」として手続きを行う必要があります。更新ではなく新規申請となるため、必要書類や手数料が若干異なる場合があります。
新規申請に必要な主な書類は以下の通りです。
- 戸籍謄本(または戸籍抄本)
- 本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)
- 写真(指定サイズで撮影したもの)
- 申請書(パスポートセンターで入手可能)
これらを準備した上で、最寄りのパスポートセンターにて申請を行います。
切れたパスポートの取り扱い
古いパスポートが切れている場合、そのパスポートは申請時に必要となります。新しいパスポートを申請する際には、以前のパスポートを提出し、無効化された状態で受け取ります。
切れたパスポートは「破棄」することはなく、無効となった上で保管されます。そのため、再度パスポートが必要な場合や、過去の渡航記録を確認したい場合には役立つこともあります。
古いパスポートを返却してもらえるか
古いパスポートを返却してほしい場合は、申請時に「返却を希望する」と伝えることができます。通常は、切れたパスポートは返却されますが、申請時にその旨を伝えることを忘れないようにしましょう。
まとめ
パスポートが切れてから3年以上経過している場合、新規申請となり、古いパスポートは無効化されて保管されます。新しいパスポートの申請手続きを行う際には、必要書類を準備して、最寄りのパスポートセンターで申請しましょう。古いパスポートを返却してもらいたい場合は、事前に申請時に希望を伝えることをおすすめします。


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