香川県の佐柳島へ行くには多度津港からたどつ汽船のフェリーを利用しますが、ゴールデンウィークなど混雑が予想される日は満席となることもあります。ここでは予約ができない理由と、実際にジャンボフェリーで高松着後の乗船可能性、乗船時間やタイミングの目安を紹介します。
予約の仕組みと混雑注意
たどつ汽船では、車両の乗船は完全予約制ですが、徒歩で乗る人は事前予約ができず先着順で案内されます。つまり当日港に行って乗船券を買い、空席があれば乗船できる仕組みです。([参照]たどつ汽船 公式)
公式サイトでもゴールデンウィーク期間は例年定員(約95名)を超える来訪があり、安全確保のため乗船を断られるケースがあると注意喚起されています。([参照]たどつ汽船 公式)
フェリーの運航本数と時刻
たどつ汽船の多度津港発フェリーは一日およそ3〜4便運航しています。代表的な時刻は多度津港発が07:50、09:05、14:00、16:20などで、佐柳島本浦(たどつ本浦)に約50〜60分で到着します。([参照]たどつ汽船 時刻表)
このため午前および午後の出航便が中心で、夕方以降は便数が少なくなりますので注意が必要です。([参照]たどつ汽船 時刻表)
高松着から多度津港への移動
ジャンボフェリーが高松港に5:15到着する場合、多度津港へ移動して最初の便に乗るには時間に余裕を持つことが重要です。多度津駅へは高松からJR予讃線の列車で移動し、多度津駅〜多度津港は徒歩15〜20分程度です。([参照]たどつ汽船 アクセス)
よって高松から列車・徒歩移動で多度津港に着くには、朝の一便(07:50発)を狙うとすれば、5:15着でも十分間に合うケースが多いですが、乗り継ぎや駅から港までの移動時間を考慮して余裕を見て行動することが大切です。
混雑時のコツと当日の行動
混雑が予想される日(特に連休やGW)は、始発便の前に港に到着しておくと乗船チャンスが高まります。乗船券は港の窓口で発売され、空席があれば乗船できますので、早めの行動が有利です。
また、万が一希望便に乗れない場合は次の便を待つか、佐柳島への訪問時刻や帰りの便の時間をあらかじめ確認しておくと安心です。
まとめ:予約なしでも乗れる可能性あり、早めの行動が鍵
結論として、たどつ汽船の佐柳島行きフェリーは徒歩乗船で事前予約はできませんが、空席があれば乗船できます。ジャンボフェリーで高松に5:15到着するなら、多度津港まで移動して午前中の便に乗ることは多くの場合可能です。ただし混雑時には満席になることもあるため、早めに港へ向かい、最初の便を狙う行動が安心です。
なお、最新の時刻や運航情報、天候や海象による欠航情報は当日公式サイトや港で確認することをおすすめします。


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