駐車場料金計算ガイド:時間料金と最大料金の仕組みをわかりやすく解説

車、高速道路

駐車場の料金計算は、時間料金と最大料金の組み合わせで決まるため、利用時間によって支払額が変わります。ここでは、全日0:00~24:00、60分200円、最大料金12時間700円(繰り返し計算は2日間まで)の場合の具体的な計算例を紹介します。

時間料金と最大料金の基本

時間料金は60分ごとに200円が加算されます。一方、最大料金は入庫から12時間までの上限で700円です。つまり、12時間以内であれば何分駐車しても最大700円までで済みます。

2日間までの繰り返し計算では、12時間ごとに最大料金を適用します。

90分駐車した場合の計算

60分200円で90分駐車すると、まず60分分の200円、次の30分は時間料金で計算すると200円(切り上げ)となります。しかし、最大料金700円の範囲内であれば、時間料金の合計が700円を超えない限り、単純に時間料金を合計して支払います。

この場合、200円×2=400円で支払いとなります。

11時間30分駐車した場合の計算

11時間30分は12時間以内なので最大料金の範囲内です。したがって、時間料金を計算すると11時間30分=690分、60分単位で切り上げると12×200円=2,400円となりますが、最大料金700円が適用されます。

よって、支払いは700円です。

12時間30分駐車した場合の計算

12時間30分は12時間を超えるため、最大料金700円が1回分適用され、残りの30分は時間料金200円となります。

支払いは700円+200円=900円です。

2日間+30分(48時間30分)駐車した場合の計算

2日間分の繰り返し計算で最大料金700円×2日=1,400円。さらに残りの30分は時間料金200円が加算されます。

合計支払いは1,400円+200円=1,600円です。

まとめ

駐車場料金は、時間料金と最大料金の組み合わせで計算します。90分で400円、11時間30分で700円、12時間30分で900円、2日間+30分で1,600円となります。利用時間が長くなる場合は、最大料金の適用と繰り返し計算のルールを理解して計算すると便利です。

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