今治小松自動車道(今治〜いよ小松間)は、愛媛県内でしまなみ海道(西瀬戸自動車道)と松山自動車道をつなぐ重要な自動車専用道路です。現在も一部区間は開通済みですが、全線開通の予定時期について気になる方も多いでしょう。本記事では、全通の時期や計画中の区間の最新情報をわかりやすく解説します。
今治小松自動車道の概要
今治小松自動車道は、愛媛県今治市から西条市小松町までの約23.3kmの自動車専用道路です。既に今治湯ノ浦IC〜いよ小松JCT間は供用されていますが、今治IC〜今治湯ノ浦ICの未開通区間が残っています。現状では未開通区間があるため“全通”とはなっていません。:contentReference[oaicite:0]{index=0}
この未開通区間は「今治道路」として国土交通省が整備を進めており、今治朝倉ICなど新ICの設置も進行中です。:contentReference[oaicite:1]{index=1}
開通予定は2026年度と発表
国土交通省四国地方整備局によると、今治湯ノ浦IC〜今治朝倉IC間の暫定2車線区間が2026年度中の開通を予定しています。これが整備されると、いよ小松JCTから今治朝倉ICまでの高速道路ネットワークが延伸します。:contentReference[oaicite:2]{index=2}
ただし、今治朝倉IC〜今治ICの区間については、2026年度中の開通予定とは別途整備が必要であり、現時点では具体的な全通日(今治ICまでの全区間)が公式に確定していません。進捗状況によって今後発表される計画の更新を待つ必要があります。:contentReference[oaicite:3]{index=3}
全通後のメリット
全線が開通すると、しまなみ海道と松山自動車道の間が高速道路で直結されます。これにより、尾道〜松山間の所要時間が短縮され、物流や観光面での効果も期待されています。現在は一部区間で一般道への迂回が必要ですが、全通後は高速道路だけで移動が可能になります。:contentReference[oaicite:4]{index=4}
なお、現時点でも部分開通区間は利用でき、今治小松自動車道としての役割を果たしています。全通後はさらなる利便性向上が見込まれます。
まとめ
今治小松自動車道の全線開通は、現在のところ2026年度中に一部区間が開通予定という発表がありますが、今治ICまでの全通日についてはまだ確定していません。今後の工事進捗や国土交通省の発表を注視することで、最新の開通情報を把握しておくことをおすすめします。


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