台湾入国カードにおける航空便欄の正しい記入方法:クルーズ到着時の例

ビザ

台湾への入国時、電子入国カード(e-Gate)の航空便欄に何を記入すべきか迷う方も多いです。特に、クルーズ船で基隆港に到着し、その後台北で数日滞在してから桃園空港から帰国する場合は注意が必要です。

クルーズ船で入国する場合の基本ルール

台湾の電子入国カードでは、通常は搭乗した航空便の情報を入力する欄があります。しかし、クルーズ船で到着する場合は航空便は存在しません。そのため、この欄には『N/A』や『Cruise Ship』など、航空便ではないことを明確に記入することが推奨されます。

例えば、MSC ベリッシマで基隆港に入港した場合は、航空便欄にCruise Shipと記入すると入国審査官に正しく伝わります。

実際の入力例

電子入国カードのフォームには以下のように記入できます。

記入例
航空便番号(Flight Number) Cruise Ship

これにより、クルーズで到着した事実が明確になり、入国審査での混乱を避けることができます。

台北滞在後、桃園空港から出国する場合

滞在後に台湾を航空便で出国する場合は、電子入国カードに記入するのは入国時ではなく、航空券購入時に別途必要な情報です。入国カードの航空便欄はあくまで入国時点の搭乗便を示す欄であるため、帰国便を入力する必要はありません。

滞在中に変更があった場合でも、入国時の情報が正確であれば問題はありません。

注意点と補足情報

電子入国カードはオンラインで事前に提出することも可能です。クルーズ船で到着する場合は、航空便欄以外も正確に入力することが重要です。

なお、最新の情報や公式ガイドラインについては台湾入出国管理局の公式ページを参照してください。

まとめ

クルーズ船で基隆港に到着する場合、電子入国カードの航空便欄には「Cruise Ship」と記入するのが最も簡単で正確な方法です。これにより、台北滞在やその後の航空便での帰国に支障をきたすことなく、スムーズに入国手続きを進めることができます。

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