首都高速のループコイル式オービスで速度超過をしてしまい、「真っ赤に光った=必ず検挙対象」と思っている方へ。通知がなかなか届かないと心配になりますが、オービスの仕組みや通知の流れを知ることでその不安は軽減できます。
ループコイル式オービスの仕組みと撮影について
ループコイル式オービスは、道路に埋設されたコイルセンサーで車両の速度を計測し、設定速度を超えた場合に写真撮影を行う自動速度取り締まり装置です。撮影された情報は後日警察署で処理され、違反者に対して通知が出されます。通知が来るタイミングは、この後処理の手続きと郵送にかかる時間によるものです。([参照]([turn0search10]))
撮影されても、その場で即時に切符が渡されるわけではなく、後日「出頭通知書」などの書類が送られてくる流れになります。
通知が届くまでの一般的な期間
オービス撮影後の通知は、一般的には数日〜1週間程度で発送されるケースもありますが、標準的には約1ヶ月前後で届くことが多いとされています。状況によってはこれより早い・遅いこともありますが、まずは1〜2ヶ月程度を目安に待つことが推奨されています。([参照]([turn0search2]))
首都高のような交通量が多い場所では処理件数が多く、警察側の事務処理に時間がかかるため、通知が遅れる可能性が高くなります。時期や繁忙期などの外的要因でも影響を受けます。
通知が遅れる主な理由
通知が届かない・遅れる理由としては、撮影された画像の品質が不十分で再確認が必要な場合、複数車両が写っており特定が難しい場合、あるいはオービス撮影データの処理や確認手続きに時間を要している場合などがあります。
また、オービスが光ったように見えても、実際には違反記録として処理されていないケースも一定数あります。必ずしも“光った=確実に検挙”ではありませんが、処理されている可能性も考えておく必要があります。
通知を待つ間のポイントと注意点
通知を待つ間は、引っ越しや転居がなければ自宅に届くはずなので、ポストの確認をこまめにするようにしましょう。また、通知が来た場合には「出頭通知書」等に従い、指定された日時・警察署に出頭する必要があります。
もし長期間(数ヶ月)経過しても通知が来ない場合、単に処理が遅れているだけの可能性が高いですが、不安な場合は管轄警察署に状況を問い合わせることも選択肢としてあります。
まとめ
首都高でループコイル式オービスに“光られた”場合でも、通知は即日届くわけではなく、一般的には1ヶ月前後が一つの目安です。しかし交通量や処理状況によっては数週間〜数ヶ月かかることもあります。通知が届かないからといって必ずしも無罪になるわけではありませんので、到着を気長に待ち、届いた際には適切に対応することが重要です。


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