北海道には35の市がありますが、道外の人々にどれくらい知られているかは都市ごとに差があります。観光資源や特産品の有名度によって、認知度は大きく変わります。
ほとんどの人が知っている都市
札幌市(県庁所在地)、小樽市(ルタオ、札幌隣接)、函館市(コナン聖地、夜景、五稜郭)、旭川市(動物園)、釧路市(幣舞橋、夕日)、富良野市(ラベンダー畑)、帯広市(柳月、六花亭などのスイーツ)、登別市(クマ牧場、温泉)は道外でも高い認知度を持っています。
札幌と混同されやすい都市
千歳市(支笏湖、新千歳空港)、苫小牧市(フェリーターミナル)は、札幌に近いため混同されることがありますが、ある程度の認知はあります。
知る人は知る都市
北広島市(ボールパーク)、稚内市(日本最北端)、根室市(日本最東端)、石狩市(ライジング、はまなすの丘公園)、網走市(監獄、おーろら、流氷)、室蘭市(地球岬、工場夜景、白鳥大橋)、紋別市(ガリンコ号、カニ爪タワー)、砂川市(SHIRO、ナカヤのアップルパイ)、北斗市(新幹線、函館イメージ強い)は道外での知名度は限定的ですが、興味のある人には知られています。
道内では知られているが道外認知度低い都市
北見市(焼肉、カーリング)、滝川市(なの花畑、松尾ジンギスカン)、三笠市(鉄道記念館)、江別市(札幌隣接だが観光要素薄い)、岩見沢市(ジョインアライブ、グリーンランド)、夕張市(夕張メロン)、美唄市(アルテピアッツァ、スノーランド)、芦別市(ガタタン、芦別温泉、星空)、名寄市(ひまわり、スキー場)、伊達市(大滝は外国人多いが伊達は微妙)、留萌市(黄金岬)、恵庭市(サッポロビール庭園)は道外の人にはあまり知られていません。
マニアックな都市
深川市(トトロ峠)、歌志内市(日本一小さな市)、赤平市(革製品いたがき)、士別市(羊)はマニアックで、道外の人にはほとんど知られていません。
まとめ
北海道の35市は、観光資源や特産品の有名度により道外での認知度に差があります。札幌や函館、小樽、旭川のように観光やアクセスで知られる都市は高い認知度を持ち、地方の特色ある都市は道外では知る人が限られることが多いです。


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