東京ディズニーシーへ車で行く場合、最近は「R7(リゾートパーキング第7)」という言葉を目にする機会が増えました。特に早朝到着を考えている人は「近い立体駐車場に行けばいいのか」「R7へ直接行くべきなのか」と迷いやすいポイントです。
実際は日によって運用が変わることもありますが、最近の傾向を見るとある程度パターンが見えてきています。
最近のディズニーシー駐車場は早朝だとR7へ案内されることが多い
最近の運用では、朝早い時間帯は正面立体駐車場ではなく、先にR7駐車場へ誘導されるケースが多くなっています。
近い立体駐車場が開く前は入口が閉鎖されていることもあり、自分で選んで並ぶというより、現地キャストの誘導に従う流れです。
つまり、早朝に着いた場合は「近い方へ行こう」と考えるより、そのまま誘導に従う方がスムーズです。
最近の利用者報告でも、朝7時以前はR7へ案内されるケースが多数見られます。[参照]
R7駐車場へ自分から向かうべき?
結論としては、自分でR7を目指すというより、現地誘導に従うのがおすすめです。
理由は運営状況が日によって変わるためです。
| 到着時間 | 案内されやすい場所 |
|---|---|
| 深夜〜早朝 | R7駐車場 |
| 7時前後以降 | 立体駐車場が開く場合あり |
| 混雑日 | 状況に応じて変更 |
特に6月平日であれば超繁忙期ではないため、極端な早朝開場になる可能性は比較的低いですが、その日の入園者数でも変化します。
何時くらいから駐車場待機が可能なのか
公式では明確な開場時刻は公表されていません。
ただし最近の傾向では、平日は朝5〜6時台に動き始めるケースが多く、混雑日ほど前倒しになることがあります。
利用者報告では、深夜や朝4時台にすでに待機しているケースもあります。
例えば平日6月なら以下が目安になります。
- 6:00〜6:30到着:比較的余裕あり
- 5:00前後:かなり早め
- 4:00以前:最前列狙いの人もいる
ただしあまりに早すぎる到着は長時間待機になることもあります。
R7は遠い?実際の移動感覚
R7のデメリットとしてよく言われるのが、エントランスまでの距離です。
駐車後は歩道橋などを利用して移動することになります。
大人だけなら大きな負担ではないことが多いですが、小さい子ども連れや荷物が多い場合は少し遠く感じる人もいます。
実例として、ベビーカー利用や大量のお土産を持った帰りは距離が気になるという声もあります。
6月平日に行く場合のおすすめ到着時間
6月平日で通常運営を想定するなら、極端な深夜到着までは必要ないケースが多いです。
アトラクション最優先ではないなら、6時〜6時30分頃でも十分楽しめる可能性があります。
ただし新イベント開始直後や人気期間は状況が一気に変わるため注意が必要です。
まとめ
最近のディズニーシーでは、早朝はR7駐車場へ誘導されるケースが増えています。
そのため「近い立体駐車場へ並ぶ」よりも、現地キャストの案内に従うのが基本になります。
6月平日なら過度に深夜待機する必要はない場合もありますが、人気イベントや混雑日は運用が変わることもあるため、当日の状況確認も忘れないようにしましょう。


コメント