茨城県には、四季折々の花を楽しめるスポットが数多くあります。特に春から初夏にかけては、ネモフィラやポピー、バラ、菖蒲などが見頃を迎え、県内外から多くの観光客が訪れます。
「いばらきフラワーパークには行ったことがあるので、それ以外でおすすめを知りたい」という人向けに、今の時期に楽しみやすい茨城県内の花畑スポットをまとめました。
ドライブや写真撮影、デートにも人気の場所を中心に紹介します。
国営ひたち海浜公園|季節ごとに景色が変わる定番スポット
茨城県の花スポットといえば、やはり「国営ひたち海浜公園」は外せません。
春のネモフィラが有名ですが、5月下旬〜6月頃はポピーやバラ、初夏の草花も楽しめます。
園内が非常に広く、花畑だけでなく散策やサイクリングも可能です。
| おすすめ時期 | 主な花 |
|---|---|
| 4〜5月 | ネモフィラ・チューリップ |
| 5〜6月 | ポピー・バラ |
| 9〜10月 | コキア・コスモス |
平日午前中は比較的ゆっくり見やすいです。
雨引観音のあじさい|初夏の茨城を代表する名所
6月に近づくと人気が高まるのが、桜川市にある「雨引観音」のあじさいです。
境内一帯に数千株のあじさいが咲き、池に花を浮かべる“水中華”も有名です。
写真映えスポットとしても人気が高く、和風の落ち着いた雰囲気を楽しめます。
孔雀が歩いていることでも知られており、普通の花畑とは少し違った空気感があります。
月待の滝周辺|新緑と花を一緒に楽しめる穴場
大子町周辺では、新緑シーズンに自然と花を同時に楽しめます。
特に月待の滝周辺は、滝と緑の景観が美しく、ドライブスポットとしても人気があります。
大規模な花畑ではありませんが、混雑を避けて自然を満喫したい人にはおすすめです。
近くには蕎麦屋やカフェもあり、ゆったり過ごしやすいエリアです。
茨城県フラワーパーク以外でバラを見るなら県フラワー施設も注目
バラを楽しみたい場合は、県内の植物園や公園もおすすめです。
特に水戸市周辺では、初夏にバラ園が見頃になる施設があります。
- 七ツ洞公園
- 水戸市植物公園
- 笠間芸術の森周辺
英国風庭園や洋風ガーデンの雰囲気を楽しめる場所もあり、写真好きにも人気です。
霞ヶ浦総合公園|風車と花畑の景色が人気
土浦市にある霞ヶ浦総合公園は、風車のある景観で有名です。
春〜初夏は花壇が整備され、湖畔の景色と一緒に楽しめます。
大規模観光地ほど混雑しにくく、のんびり散歩しやすいのが魅力です。
夕方は霞ヶ浦の景色も綺麗で、ドライブデートにも向いています。
花畑巡りをするなら平日・朝がおすすめ
人気スポットは土日に混みやすいため、できれば平日や朝早めの時間帯がおすすめです。
特に5月〜6月は、
- 修学旅行
- 観光バス
- 週末イベント
などで混雑することがあります。
朝の時間帯は気温も比較的快適で、写真も撮りやすいです。
まとめ
茨城県には、いばらきフラワーパーク以外にも魅力的な花スポットが数多くあります。
定番なら国営ひたち海浜公園、初夏らしさを楽しむなら雨引観音のあじさい、混雑を避けたいなら自然系スポットがおすすめです。
また、茨城は車移動しやすいため、花畑とカフェ・温泉・観光地を組み合わせたドライブにも向いています。
時期によって見頃の花が変わるため、訪問前に開花状況を確認すると、より満足度の高いお出かけになります。


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