字光式ナンバーとは、夜間や暗い場所でも文字が光って見えるナンバープレートのことを指します。日本ではタクシーやバス、一般車両などで採用されており、色や種類によって用途や登録区分が異なります。横浜中華街で見かけた白色の字光式タクシーに疑問を持った方も多いでしょう。この記事では字光式ナンバーの色別用途と、一般車両での利用について詳しく解説します。
字光式ナンバーの色の違い
字光式ナンバーには主に緑色と白色があります。
- 緑色:主に一般車両(自家用車)用で、地方ごとの登録番号に対応
- 白色:事業用車両(タクシー、バス、貸切バスなど)用
広島県で緑の字光式しか見たことがないのは、一般車両での利用がほとんどだからです。一方、横浜や東京の都市部では白色字光式のタクシーが多く見られます。
一般車両で白色字光式は可能か
原則として、白色字光式は事業用車両専用です。自家用車では登録できないため、一般車両で白色字光式を取得することはできません。
ただし、自家用車でも夜間の視認性向上のために緑色の字光式ナンバーにすることが可能です。地域によっては申請手続きや費用が必要となります。
タクシーで白色字光式が使われる理由
白色字光式はタクシーやバスなど事業用車両で使われ、夜間でも遠くから識別しやすいという利点があります。
タクシー会社によっては目立たせるために白色字光式を導入しており、地域や事業者によって採用率は異なります。
まとめ
・字光式ナンバーは夜間でも光って見えるナンバーで、色によって用途が異なる
・緑色は一般車両用、白色は事業用車両(タクシー・バスなど)用
・一般車両で白色字光式を取得することはできない
・横浜など都市部で白色字光式タクシーを見かけるのは、事業用登録のためであり、地域差によるもの
車の字光式ナンバーを検討する場合は、自分の車両の用途と地域の登録ルールを確認することが大切です。

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