甲府昭和ICから松戸・柏ICまでの高速料金はいくら?ETCなし料金と深夜・休日割引の仕組みを解説

車、高速道路

山梨県の甲府昭和ICから千葉県の松戸ICや柏ICまで高速道路を利用する際、「普通車でETCなしだと料金はいくらなのか」「土曜日の深夜に出発すれば割引になるのか」と気になる方は多いでしょう。高速料金は利用する経路やETCの有無によって大きく異なるため、事前に仕組みを理解しておくことが大切です。

甲府昭和ICから松戸・柏ICまでの料金目安

甲府昭和ICから中央自動車道、首都高速道路、常磐自動車道などを経由して松戸ICまたは柏ICへ向かう場合、普通車の高速料金はおおむね5,000円台後半から6,000円前後になるケースが一般的です。

そのため、経路検索サイトで表示された約6,000円という金額は、決して不自然な数字ではありません。

特に首都高速道路を経由するルートでは料金が加算されるため、想像より高額になることがあります。

ETCなしの場合は各種割引の対象外

高速道路の深夜割引や休日割引は、原則としてETC搭載車が対象です。

ETCを利用しない現金払いの場合、深夜割引や休日割引は適用されません。

つまり、土曜日の午前0時以降に出発したとしても、ETC車載器とETCカードを利用していなければ料金は通常料金となります。

割引制度 ETCなし ETCあり
深夜割引 対象外 対象
休日割引 対象外 対象
平日朝夕割引 対象外 対象

土曜日0時出発なら割引になるのか

土曜日の午前0時に出発した場合でも、割引適用の条件を満たしていなければ料金は変わりません。

ETC利用者であれば深夜時間帯の走行区間や利用条件によって割引が適用される可能性があります。

しかし、ETCなしの場合は出発時刻が深夜帯であっても通常料金です。

ETCを付けるメリット

甲府から千葉方面のような長距離移動を頻繁に行う場合、ETCを利用するメリットは非常に大きくなります。

  • 深夜割引の対象になる
  • 休日割引の対象になる場合がある
  • 料金所で停止する回数が減る
  • ETCマイレージサービスが利用できる

例えば年間に数回でも長距離移動をする場合、割引額の合計が車載器代を上回るケースも珍しくありません。

料金を安く抑えるコツ

高速料金を節約したい場合は、ETCの導入以外にもルート選択が重要です。

首都高速経由ではなく圏央道や外環道を利用するルートが有利になる場合もあります。

また、出発前に複数のルート検索サービスで比較すると、数百円から千円程度の差が出ることもあります。

まとめ

甲府昭和ICから松戸ICまたは柏ICまでの普通車料金は、ETCなしの場合でも5,000円台後半から6,000円前後になることが多く、経路検索サイトの表示は十分あり得る金額です。

また、深夜割引や休日割引はETC利用が前提となるため、ETCなしで土曜日の深夜に出発しても割引は適用されません。長距離移動が多い場合はETC導入を検討すると、高速料金を節約しやすくなるでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました