東京駅に新幹線で到着した後、そのまま東京都区内の在来線に乗れる切符を持っている場合、改札の外に出るとどうなるのか不安になる方も多いでしょう。今回は、新幹線と在来線の乗り継ぎチケットの扱いについて解説します。
新幹線から在来線への乗り継ぎ切符の仕組み
新幹線の切符で在来線までそのまま乗車できる場合、これは「連絡乗車券」と呼ばれます。東京駅で改札を通過すると、切符に記載された目的地までそのまま在来線に乗ることが前提となっています。
改札を一度出ると、連絡乗車券の効力は失われます。そのため、在来線に乗る場合は再入場ができず、改めて切符を購入する必要があります。
東京駅でご飯を食べたい場合の対応
新幹線から在来線に乗り継ぐ間に東京駅構内で食事をしたい場合、改札の外に出ずに構内施設で済ませることが安全です。駅ナカのレストランやフードコートを利用すると、切符の効力を保ったまま食事が可能です。
もし改札を出てしまった場合は、在来線に乗るために新たに切符を購入する必要がありますので注意してください。
まとめ
新幹線チケットで在来線にそのまま乗れる場合、東京駅で改札を出てしまうと切符の効力は無効になります。食事をする場合は駅構内の施設を利用するか、外に出る場合は別途在来線の切符を購入することを検討しましょう。これにより、スムーズに目的地まで移動できます。


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