バンコクに到着した初日の夜は、移動の疲れもあるためホテル周辺で気軽にタイ料理を楽しみたいという方も多いでしょう。特にシーロムやサラデーン駅周辺は観光客向けの高級店から地元の人が通う食堂まで幅広く揃っており、初めてのバンコク旅行にも最適なエリアです。この記事では、シーロム周辺で比較的リーズナブルに本格タイ料理を楽しめるおすすめスポットを紹介します。
シーロムが初日の夕食におすすめな理由
シーロムはBTSサラデーン駅やMRTシーロム駅が利用できる交通の要所です。ドンムアン空港からもアクセスしやすく、ホテル到着後に徒歩圏内で食事を楽しめます。
また、観光客向けの店だけでなく、地元のビジネスマンが利用するリーズナブルなレストランも多いため、タイらしい雰囲気を味わいながら食事を楽しめるのも魅力です。
まず訪れたい定番店「ソムブーン・シーフード」
シーロムで有名なタイ料理店といえばソムブーン・シーフードです。名物のプーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)は観光客だけでなく現地の人からも人気があります。
価格はやや高めですが、複数人でシェアするとコストを抑えられます。初めてのタイ旅行で王道グルメを味わいたい方にはおすすめです。
予算目安:1人500~1,500バーツ程度
コスパ重視ならシーロム・コンプレックス周辺の食堂街
サラデーン駅直結のショッピングモール「シーロム・コンプレックス」周辺には、カオマンガイやガパオライス、トムヤムクンなどを提供する食堂が多数あります。
観光地価格になりにくく、1品50~150バーツ程度で食べられる店舗も多いため、到着日の夕食にはぴったりです。
実際にはガパオライスとタイミルクティーを注文しても日本円で500円前後に収まることがあります。
夜の散歩を兼ねるならパッポン周辺の屋台街
サラデーン駅から徒歩圏内のパッポン周辺には夜になると屋台やローカルレストランが並びます。
パッタイ、串焼き、ソムタム、カオマンガイなどタイらしい料理を少量ずつ試せるのが魅力です。
ただし屋台によって衛生環境に差があるため、混雑していて回転の良い店を選ぶと安心です。
| 料理 | 価格目安 |
|---|---|
| パッタイ | 60~120バーツ |
| ガパオライス | 60~100バーツ |
| ソムタム | 50~100バーツ |
| カオマンガイ | 50~80バーツ |
初めてのタイ旅行で注文したい定番メニュー
せっかくタイに来たなら、日本でも知られている料理だけでなく現地ならではの味も試してみましょう。
- ガパオライス
- トムヤムクン
- パッタイ
- カオマンガイ
- ソムタム
- ムーピン(豚串焼き)
辛さが心配な場合は「ノースパイシー」や「リトルスパイシー」と伝えると食べやすくなります。
ホテル到着後のおすすめ行動プラン
ドンムアン空港に16時25分到着の場合、入国審査や移動時間を考えるとサラデーン周辺には18時頃から19時頃に到着するケースが一般的です。
初日は無理に遠出せず、ホテルにチェックイン後に徒歩圏内で夕食を楽しみ、その後シーロムやパッポン周辺を散策するだけでも十分にバンコクらしい雰囲気を味わえます。
まとめ
シーロム周辺はバンコク到着初日の夕食スポットとして非常に便利なエリアです。リーズナブルに楽しむならシーロム・コンプレックス周辺の食堂やパッポンの屋台街、本格的なタイ料理を味わうならソムブーン・シーフードがおすすめです。無理に遠出をせず、まずはシーロムでタイ料理デビューを楽しむことで、旅行初日からバンコクの魅力を満喫できるでしょう。


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