上海で杭州の郷土料理を楽しみたい方に向けて、トンポーローやロンジン茶のエビ炒めを味わえるおすすめのレストランをご紹介します。10年前に杭州で食べた味を懐かしみながら、上海でも本格的な料理を堪能できます。
南麓・浙里(外灘)で楽しむ杭州料理
南麓・浙里は外灘に位置し、アクセスが良く観光ついでに立ち寄れるレストランです。トンポーローはしっかりとした甘辛の味付けで、柔らかく煮込まれています。
ロンジン茶を使ったエビ炒めは、香り高くほんのり甘みがあり、杭州料理らしい上品な味わいが特徴です。
緑波廊(豫園)の老舗感ある味わい
豫園の緑波廊は、伝統的な杭州料理を提供しており、観光客にも人気です。店内は落ち着いた雰囲気で、ゆっくり食事を楽しめます。
トンポーローは厚めにカットされ、脂の甘みと肉の旨味が絶妙です。ロンジン茶エビ炒めも、プリプリの食感を保ちつつ、茶の香りがアクセントになっています。
吉士酒家(新天地)でモダンな杭州料理
新天地にある吉士酒家は、モダンなインテリアで杭州料理を提供しています。味付けはやや軽めで、上海の地元食材をうまく融合させた創作料理も楽しめます。
トンポーローは比較的さっぱりとしており、脂っこさが苦手な方にもおすすめです。ロンジン茶のエビ炒めは彩りも美しく、写真映えも抜群です。
どのお店を選ぶかのポイント
南麓・浙里は観光ついでにアクセス良好、緑波廊は伝統的で老舗感を味わえる、吉士酒家はモダンで軽めの味付けが特徴です。好みやシーンに応じて選ぶと良いでしょう。
まとめ
上海で杭州料理を楽しむなら、トンポーローやロンジン茶のエビ炒めが味わえる南麓・浙里、緑波廊、吉士酒家がおすすめです。どの店舗も本格的な味わいで、10年前の杭州の味を懐かしみながら楽しめます。


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