インドネシアのeVOA(電子到着ビザ)申請時に宿泊先ホテルがリストに表示されない場合、手入力で『その他』を選ぶことになります。その際、都市名や行政区の正しい入力方法を知っておくと、申請がスムーズに進みます。今回はバリ島のインターコンチネンタルバリリゾートを例に解説します。
住所から都市名を特定する
ホテルの住所は次の通りです: Jalan Uluwatu No.45, Kabupaten Badung, Bali 80361, Indonesia。
この住所を分解すると以下のようになります。
- Jalan Uluwatu No.45:通り名と番地
- Kabupaten Badung:バリ島南部の行政区(郡)
- Bali:州および島の名称
eVOAの都市名入力欄では、通常『Bali』または『Badung』のどちらかが指定されているケースが多いですが、公式には島名『Bali』を入力するのが一般的です。
eVOAでの入力手順
- 宿泊先ホテルがリストにない場合、『その他(Other)』を選択
- ホテル名: InterContinental Bali Resort と入力
- 住所: Jalan Uluwatu No.45, Kabupaten Badung, Bali 80361 と入力
- 都市名: Bali と入力
- 州/県: Bali(または自動で入力される場合もあり)
注意点
eVOAの入力はパスポートと完全に一致させることが重要です。ホテル名や都市名が間違っていると入国審査時に確認を求められる可能性があります。
また、Kabupaten Badung は郡レベルの情報で、eVOA入力欄に郡がない場合は省略しても問題ありません。必須なのは島名(Bali)とホテル名です。
まとめ
インターコンチネンタルバリリゾートをeVOAで入力する際は、ホテル名は手入力、都市名は『Bali』とするのが無難です。住所詳細は入力欄に沿って書き、Kabupaten Badungは補足情報として記載しておくと安心です。これで入国時の混乱を避け、スムーズに手続きを進めることができます。


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