沖縄の高速道路は名護より北まである?美ら海水族館や北部観光へのアクセス方法を解説

車、高速道路

沖縄旅行で北部エリアを訪れる際、高速道路がどこまで伸びているのか気になる人は多くいます。特に名護よりさらに北にある観光地や、古宇利島方面、沖縄美ら海水族館周辺へ向かう場合、高速道路だけで行けるのか迷うことがあります。

この記事では、沖縄自動車道の終点や名護以北への移動方法、北部観光地へ向かう際のおすすめルートについて詳しく紹介します。

沖縄の高速道路は名護より北まで続いている?

沖縄県の高速道路である沖縄自動車道は、那覇方面から北上していきますが、現在の終点は名護市の許田インターチェンジです。

つまり、名護市よりさらに北の本部町、今帰仁村、国頭村などへ向かう場合、高速道路をそのまま利用して進むことはできません。

名護より北へ行く場合は、許田インターチェンジで高速道路を降り、国道58号線や県道などの一般道を利用して移動する形になります。

沖縄美ら海水族館へ通じる高速道路はある?

沖縄北部の人気観光地である沖縄美ら海水族館(海洋博公園)へ直接つながる高速道路はありません。

那覇方面から向かう場合は、沖縄自動車道を利用して許田インターチェンジまで進み、そこから一般道で本部町方面へ向かいます。

例えば那覇空港から美ら海水族館へ車で行く場合、高速道路を利用しても約2時間ほどかかります。高速道路区間は途中までで、その後は一般道を走る必要があります。

名護から北部観光地へ向かうおすすめルート

名護から北部へ向かう場合は、目的地によって利用する道路が変わります。美ら海水族館や本部町方面なら、国道449号線などを利用するルートが一般的です。

古宇利島へ行く場合は、名護市から今帰仁村方面へ向かい、屋我地島を経由して古宇利大橋へアクセスします。こちらも高速道路ではなく一般道での移動になります。

国頭村や辺戸岬など沖縄本島最北端方面へ向かう場合は、さらに時間が必要です。景色の良い海沿いの道を楽しみながら移動する観光ルートとして人気があります。

沖縄北部へ行くならレンタカー利用が便利

沖縄北部の観光地は公共交通機関だけでは移動しにくい場所も多いため、レンタカーを利用する旅行者が多いです。

高速道路を利用できる区間は限られていますが、那覇から名護までの移動時間を短縮できるため、北部観光では沖縄自動車道を上手に使うことがポイントです。

例えば朝に那覇を出発し、高速道路で許田まで移動した後、美ら海水族館や備瀬のフクギ並木、古宇利島などを巡るプランにすると効率よく観光できます。

沖縄北部へ向かう際に知っておきたい注意点

名護より北のエリアは自然が多く、那覇周辺と比べてコンビニやガソリンスタンドの数が少ない場所もあります。

長距離を運転する場合は、名護市内などで休憩や給油を済ませてから北へ向かうと安心です。

また、沖縄北部は海沿いの道路が多く、天気の良い日は美しい景色を楽しめますが、観光シーズンは道路が混雑することもあるため、時間に余裕を持った計画がおすすめです。

まとめ|沖縄の高速道路は名護の許田ICまで

沖縄自動車道は名護市の許田インターチェンジまでで、その先の北部地域には高速道路はありません。

美ら海水族館や古宇利島、辺戸岬などへ行く場合は、許田ICから一般道を利用して向かうことになります。

沖縄北部は高速道路がなくても魅力的な観光スポットが多いため、レンタカーで景色を楽しみながら移動するのがおすすめです。

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