シンガポール旅行で人気のスポットのひとつが、マリーナベイサンズ屋上にあるルーフトップバー「CÉ LA VI(セラヴィ)」です。夜景を楽しみながら食事やドリンクを味わえる特別な場所ですが、初めて訪れる場合は服装やバッグ選びが気になります。この記事では、リュックでの入店についてやおすすめの服装、さらに周辺で楽しめるスポットについて紹介します。
CÉ LA VI(セラヴィ)はどんな雰囲気のバーなのか
CÉ LA VIは、マリーナベイサンズの屋上階に位置するレストラン・バーで、シンガポールの夜景を一望できることで有名です。観光客だけでなく、現地の人も特別な時間を過ごすために訪れる人気スポットです。
雰囲気としてはカジュアルすぎるバーではなく、ホテルの高層階にある洗練された空間というイメージです。そのため、ビーチサンダルやラフすぎる服装よりも、少しおしゃれを意識したスタイルが向いています。
ただし、高級レストランのような厳格なドレスコードではなく、旅行者でも利用しやすい雰囲気があります。
リュックでCÉ LA VIへ行くのは問題ない?
観光中に使用する一般的なリュックで訪れること自体は、多くの場合大きな問題にはなりません。シンガポールでは旅行者も多く、観光途中でバーを訪れる人もいます。
ただし、屋上バーという場所柄、アウトドア用の大きなバックパックやスポーツタイプのリュックよりも、シンプルで清潔感のあるデザインのものがおすすめです。
例えば、小さめの黒やベージュ系のリュック、革素材に近いデザインであれば、スラックスやシアーシャツのようなきれいめな服装とも合わせやすくなります。
女性の服装としてスラックスとシアーシャツは合う?
スラックスにシアーシャツという服装は、CÉ LA VIの雰囲気に合いやすいスタイルです。きれいめで大人っぽい印象があり、夜景を楽しむバー利用にも向いています。
シンガポールは一年を通して暑いため、薄手の素材の服装は快適に過ごしやすいです。ただし、屋内施設や移動中の冷房が強い場合があるため、薄手の羽織りを用意すると安心です。
靴については、スニーカーでも清潔感があれば問題ない場合がありますが、サンダルやビーチ向けの履物は避けたほうが無難です。
CÉ LA VIをより楽しむためのポイント
人気の時間帯は夕方から夜にかけてです。特に日没前後は、明るい景色から夜景へ変化する時間を楽しめるため、多くの人が訪れます。
夜景を目的にする場合は、日没少し前に到着して席を確保すると、夕景と夜景の両方を見ることができます。
また、写真を撮りたい場合は、屋外エリアの席が人気です。風が強いこともあるため、帽子や軽い小物などは飛ばされないよう注意すると安心です。
マリーナベイ周辺で一緒に楽しめるおすすめスポット
CÉ LA VIへ行く前後には、マリーナベイ周辺の観光スポットを組み合わせると効率よく楽しめます。
例えば、マリーナベイサンズ周辺では、夜のライトアップが美しいガーデンズ・バイ・ザ・ベイや、散策に向いているマリーナベイのウォーターフロントエリアがおすすめです。
具体的には、夕方にガーデンズ・バイ・ザ・ベイを散策し、その後マリーナベイサンズへ移動してCÉ LA VIで夜景を見る流れにすると、シンガポールらしい景色を一日で満喫できます。
旅行中のバッグ選びで気を付けたいこと
シンガポール旅行では、観光・買い物・食事など一日の中でさまざまな場所を移動するため、バッグの使いやすさも重要です。
CÉ LA VIのような場所へ行く予定がある場合は、昼間は観光用として使えて、夜には違和感のないサイズ感のバッグを選ぶと便利です。
大きな荷物がある場合はホテルに預けるか、必要最低限の荷物だけを小さなバッグに入れ替えることで、より快適にバーの雰囲気を楽しめます。
まとめ
CÉ LA VI(セラヴィ)へは、旅行用のリュックでも清潔感があり、サイズが大きすぎなければ利用しやすい場所です。
スラックスとシアーシャツのようなきれいめな服装は、屋上バーの雰囲気にもよく合います。バッグや靴を少し上品なものにすると、さらに安心して楽しめます。
マリーナベイサンズ周辺には夜景を楽しめるスポットも多いため、服装や荷物を工夫して、シンガポールならではの特別な夜を楽しんでみてください。


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