タイ旅行でぜひ味わいたい料理のひとつが、香ばしく焼き上げたチキンの丸焼きです。パタヤ周辺ではタイ風焼き鳥の「ガイヤーン」と呼ばれる料理が人気で、屋台やローカル食堂では炭火で焼いたジューシーな鶏肉を楽しむことができます。この記事では、パタヤで美味しいチキンの丸焼きを探す方法や、ジョムティエン方面で見つけやすい場所、注文時のポイントなどを紹介します。
パタヤのチキン丸焼きは「ガイヤーン」を探そう
タイでチキンの丸焼きを探す場合は、「ガイヤーン(ไก่ย่าง)」という名前を覚えておくと便利です。ガイヤーンは鶏肉をニンニクや香辛料、調味料で味付けして炭火などで焼くタイの定番料理です。
日本の焼き鳥とは違い、半身や一羽まるごとの状態で販売されていることも多く、皮は香ばしく、中の肉は柔らかく仕上がっています。
特にローカル系のお店では、もち米(カオニャオ)や青パパイヤサラダ(ソムタム)と一緒に食べるスタイルが一般的で、タイらしい食事を楽しめます。
パタヤからジョムティエン方面でチキン丸焼きを探すポイント
パタヤからジョムティエンへ向かう道路沿いには、ローカル向けの飲食店や屋台が多くあります。そのため、観光客向けのレストランだけでなく、地元の人が利用している焼き鳥屋を探すのがおすすめです。
特に夕方から夜にかけては、道路沿いで炭火焼きをしている店舗が見つかりやすくなります。煙が立ち上がり、店頭に焼いた鶏が並んでいる場所は、美味しいガイヤーンに出会える可能性が高いです。
Googleマップなどで探す場合は「ไก่ย่าง Pattaya」や「Gai Yang Jomtien」と検索すると、現地の口コミが掲載された店舗を探しやすくなります。
パタヤで人気のガイヤーン店を選ぶコツ
美味しいチキン丸焼きを選ぶポイントは、地元のお客さんが多いかどうかを見ることです。タイでは人気店ほど回転が早く、焼き立ての商品が提供される傾向があります。
また、店頭で炭火を使って焼いているお店は、香ばしい風味を楽しめることが多いです。すでに焼き上がった鶏が大量に並んでいる場合でも、注文時に温かいものを選んでもらえることがあります。
例えば、道路沿いの小さな屋台でも、夕方になると地元の人が何羽も購入しているようなお店は、観光客向けではない本場の味を楽しめる可能性があります。
注文するときに知っておくと便利なタイ語
ローカル店では英語が通じにくい場合もありますが、簡単なタイ語を覚えておくと注文がスムーズです。
- ガイヤーン(ไก่ย่าง)=焼いた鶏肉
- カオニャオ(ข้าวเหนียว)=もち米
- マイペット(ไม่เผ็ด)=辛くしないで
- アオ・アンニー(เอาอันนี้)=これください
丸焼きを一羽購入する場合は、指差しでも十分伝わります。食べきれない場合はホテルへ持ち帰って楽しむ旅行者も多くいます。
パタヤ旅行でガイヤーンを楽しむおすすめの食べ方
焼きたてのガイヤーンは、そのまま食べても美味しいですが、タイらしくもち米や辛いタレと合わせることでさらに楽しめます。
屋台で購入した場合は、ホテルの部屋やビーチ近くでゆっくり食べるのもおすすめです。特に夕方の涼しい時間帯に、焼き立てのチキンと冷たい飲み物を楽しむのはパタヤ旅行ならではの魅力です。
また、複数人で旅行する場合は一羽単位で購入するとコストパフォーマンスも良く、タイ料理を気軽に味わえます。
まとめ
パタヤで美味しいチキンの丸焼きを探すなら、タイの定番料理であるガイヤーンを目印に探すのがおすすめです。
ジョムティエン方面の道路沿いやローカル屋台では、炭火で焼いた本格的なチキンに出会える可能性があります。観光客向けのお店だけでなく、地元の人が利用する小さなお店にも注目すると、思い出に残る味を楽しめます。
旅行前に場所を決めすぎず、現地で焼き上がる香りや人の集まる店を探してみるのも、パタヤ旅行の楽しみのひとつです。


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