東海道新幹線をスマートフォンから予約できるEXサービスは便利ですが、2人分の予約をした場合に必ず隣同士の座席になるのか気になる方も多いでしょう。特にLINEから利用できるEXサービスでは、座席指定の操作が限られる場合があり、同行者と離れてしまわないか不安になることがあります。この記事では、2人予約時の座席の決まり方や、隣席にするためのポイントについて詳しく解説します。
EX予約で2人分を予約した場合の座席はどう決まる?
東海道新幹線のEXサービスで2人分の予約を行う場合、基本的には同じ列車の同じ区間を利用する乗車人数として扱われます。そのため、座席指定が可能な場合は、予約時に空いている座席から希望する場所を選択できます。
一方で、座席を指定せずに予約した場合は、システム側で空いている座席を自動的に割り当てます。この際、空席状況によっては隣同士の席が確保されることもありますが、必ず隣になるとは限りません。
特に繁忙期や混雑している列車では、2席並びの空席が少なくなり、同行者と離れた座席になる可能性もあります。
2人予約なら隣席になる可能性は高いが確約ではない
新幹線の予約システムでは、複数人で予約した場合、可能な限り近い座席を割り当てるように処理されることがあります。そのため、空席が十分にある通常時であれば、2人予約は隣席になるケースが多いです。
例えば平日の昼間など比較的空いている時間帯であれば、2人分を予約すると横並びの座席になる可能性は高くなります。
しかし、満席に近い列車や人気の時間帯では、システムが隣席を確保できず、通路を挟いだ席や前後の席になる場合があります。
LINEからEXを利用する場合の座席指定について
LINEから利用できるEXサービスでは、予約方法によって表示される機能や操作方法が異なる場合があります。座席指定の画面が表示されない場合でも、予約人数を正しく入力して手続きを進めることは可能です。
ただし、隣席を確実に希望する場合は、予約完了前または予約後に座席変更ができるか確認することが大切です。
EXサービスでは、予約後に座席変更が可能な場合があります。空席状況によって希望する座席へ変更できるため、予約後に確認する方法も有効です。
確実に隣同士に座りたい場合の対策
同行者と必ず隣に座りたい場合は、以下のような方法がおすすめです。
- 予約時に座席指定画面が表示される場合は隣席を選ぶ
- 予約後に座席変更画面で空席を確認する
- 混雑する時期は早めに予約する
- 乗車直前ではなく余裕を持って座席を確認する
例えば、ゴールデンウィークやお盆、年末年始などは新幹線利用者が多いため、2人予約でも隣席が取れないことがあります。早めに予約することで選択できる座席の幅が広がります。
また、予約時点で隣席が取れなくても、後からキャンセルが出て座席変更できる場合もあります。
EX予約で2人利用するときによくある注意点
2人以上で予約する場合は、予約人数だけでなく、同行者のICカード設定なども確認しておく必要があります。EXサービスでは、利用方法によって乗車時の手続きが変わるためです。
また、別々に1人ずつ予約すると、それぞれ別の座席が割り当てられる可能性が高くなります。隣席を希望する場合は、必ず同じ予約として人数を入力することが重要です。
例えば2人で旅行する場合、AさんとBさんが別々に予約するより、最初から2名として予約した方が隣席になる可能性を高められます。
まとめ:EX予約の2人席は隣になる可能性が高いが確実ではない
東海道新幹線のEXサービスで2人分を予約した場合、空席が十分にあれば隣同士の座席になることが多いですが、必ず保証されるわけではありません。
座席指定ができる場合は自分で隣席を選ぶのが最も確実です。指定できない場合でも、予約後の座席変更や早めの予約によって隣席を確保できる可能性を高められます。
同行者と快適に新幹線を利用するためには、予約時に2人分をまとめて申し込み、混雑時期は早めに座席状況を確認することがポイントです。


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