マイナンバーカードの証明写真サイズは?3×4cmで届いた場合の確認ポイントとパスポート写真の選び方

パスポート

マイナンバーカードを郵送で申請する場合、証明写真の準備は重要なポイントです。しかし、証明写真機には複数のサイズや用途が表示されているため、どれを選べばよいのか迷ってしまう人も少なくありません。

この記事では、マイナンバーカード申請に必要な写真サイズ、証明写真機で違うサイズが出てきた場合の確認方法、パスポート用写真を撮る場合の選び方について分かりやすく解説します。

マイナンバーカード申請に必要な証明写真のサイズ

マイナンバーカードの申請に使用する顔写真は、一般的に縦4.5cm×横3.5cmのサイズが指定されています。これはパスポート写真と同じ大きさです。

証明写真機では「マイナンバーカード用」「パスポート用」などの名称で表示されていることが多く、このサイズを選択すれば基本的に申請用として利用できます。

一方で、履歴書用として一般的な縦4cm×横3cmの写真はサイズが異なるため、マイナンバーカード申請には適していません。

証明写真機で3×4cmが6枚出てきた理由

証明写真機は機種によって、同じ用途名でも印刷される枚数や配置が異なる場合があります。そのため、「6枚出てきたから別のサイズを選んだ」という判断になるとは限りません。

例えば、写真機によっては1回の印刷シートに同じサイズの写真を複数枚配置する形式になっており、用途によって枚数表示が変わることがあります。

ただし、重要なのは枚数ではなく、実際の写真サイズです。定規などで確認して縦4.5cm×横3.5cmであれば、マイナンバーカード用として利用できます。

マイナンバーカード用と履歴書用の違い

履歴書用写真とマイナンバーカード用写真は、見た目は似ていますが大きさが異なります。履歴書用は一般的に縦4cm×横3cm程度で、就職活動などで使用されるサイズです。

マイナンバーカード用は縦4.5cm×横3.5cmで、より大きな写真が必要になります。サイズが小さい写真を提出すると、申請時に不備となる可能性があります。

証明写真機で選択する際は、「履歴書」「運転免許証」「マイナンバーカード」「パスポート」など用途表示をよく確認することが大切です。

パスポート用写真を撮りたい場合の選び方

パスポート用写真はマイナンバーカード用と同じく、一般的に縦4.5cm×横3.5cmのサイズです。そのため、証明写真機では「パスポート用」または「マイナンバーカード用」を選ぶと対応できます。

ただし、パスポート写真には顔の大きさや余白、背景など細かい規定があります。単純にサイズが同じでも、撮影条件が合わない場合は使用できないことがあります。

海外旅行などでパスポートを申請する予定がある場合は、写真機のパスポート専用設定を利用すると安心です。

郵送申請した写真に不備があった場合

マイナンバーカードの郵送申請後、写真や申請内容に不備がある場合は、自治体から連絡や再申請の案内が届きます。

返送や連絡までの日数は自治体の処理状況によって異なりますが、通常は申請後すぐではなく、数週間程度かかることがあります。

写真の不備を防ぐためには、顔がはっきり写っているか、背景に問題がないか、サイズが規定通りかを投函前に確認しておくことがおすすめです。

まとめ:証明写真は枚数よりサイズ確認が重要

マイナンバーカード用の証明写真を準備する際は、証明写真機から何枚出てきたかではなく、写真そのもののサイズを確認することが大切です。

縦4.5cm×横3.5cmの写真であれば、マイナンバーカード用やパスポート用として利用できる可能性があります。

証明写真機は機種によって表示や印刷枚数が異なるため、用途表示と写真サイズを確認しながら選択すれば、初めてでも安心して申請準備を進めることができます。

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