八王子から河津まで海沿いを走るおすすめドライブルート|西湘バイパス・国道135号で伊豆を満喫する行き方

車、高速道路

八王子から河津へ車で向かう場合、最短時間を優先するなら高速道路を多く利用するルートが便利ですが、伊豆の海岸線を楽しみたい場合は別の魅力的なルートがあります。

相模湾や伊豆半島の海を眺めながら走るなら、西湘バイパスから国道135号を利用する海沿いルートがおすすめです。この記事では、八王子から河津まで景色を楽しみながら移動する具体的なルートや立ち寄りポイントを紹介します。

八王子から河津まで海沿いを走る基本ルート

海沿いを重視する場合、八王子から圏央道で神奈川県方面へ進み、小田原から海岸線へ入るルートが走りやすいです。

おすすめの大まかな流れは以下になります。

八王子方面 → 圏央道 → 海老名JCT → 小田原厚木道路 → 小田原東IC → 国道255号 → 国道1号 → 西湘バイパス → 熱海方面 → 国道135号 → 伊東 → 下田 → 河津

高速道路を途中まで利用しながら、海沿い区間を長く楽しめるバランスの良いルートです。

具体的な走行ルートと降りる場所

まず八王子からは圏央道に入り、海老名方面へ向かいます。海老名JCTでは東名方面ではなく、小田原厚木道路方面へ進みます。

小田原厚木道路を利用して小田原東ICまで進み、ここで高速道路を降ります。その後は一般道を経由して西湘バイパス方面へ向かいます。

小田原東ICからは国道255号を南下し、小田原市街方面へ向かいます。案内表示に従って国道1号へ入り、西湘バイパス入口を目指します。

西湘バイパスから伊豆半島の海岸線を楽しむ区間

西湘バイパスに入ると、左手に相模湾を眺めながら走れる気持ちの良い区間になります。

西湘バイパスは天気が良い日は海の景色が非常に美しく、富士山や伊豆半島方面が見えることもあります。急がず景色を楽しむドライブには向いています。

西湘バイパスを終えた後は、国道135号を利用して熱海方面へ進みます。この先は伊豆らしい海岸線のワインディングロードが続きます。

熱海から河津まで国道135号で走るポイント

熱海を通過した後は、国道135号を南下して伊東、伊豆高原、東伊豆町方面へ進みます。

途中には道の駅伊東マリンタウンや伊豆高原周辺など、休憩や食事に向いた場所があります。

例えば昼食時間に合わせるなら、伊東や伊豆高原で海鮮料理を楽しんでから河津へ向かう流れもおすすめです。

河津手前で注意したい区間

東伊豆から河津へ向かう国道135号は、景色が良い一方でカーブが多く、観光シーズンは渋滞しやすい区間です。

特に河津桜の時期や連休、夏休み期間は通常より時間がかかる可能性があります。時間に余裕を持った計画がおすすめです。

海沿いルートの所要時間と注意点

八王子から河津まで海沿いを多く走る場合、休憩なしでも約4時間半から5時間程度、観光や食事を含めると6時間以上見ておくと安心です。

高速道路中心のルートと比べると時間はかかりますが、相模湾から伊豆半島東側の景色を楽しめるため、移動そのものを旅行の一部にできます。

また、伊豆半島は休日になると道路が混雑しやすいため、朝早めに八王子を出発すると、海沿い区間をより快適に走れます。

海沿いドライブで立ち寄りたいおすすめスポット

海沿いルートでは、単に目的地へ向かうだけでなく途中の景色や観光地も楽しめます。

おすすめの立ち寄り場所として、小田原周辺では小田原城、熱海では海沿いの散策、伊東では道の駅、伊豆高原では景色の良いカフェなどがあります。

河津到着前に休憩を入れることで、長距離運転の疲労も軽減できます。

まとめ

八王子から河津まで海沿いを楽しみながら走るなら、圏央道、小田原厚木道路、小田原東IC、国道255号、西湘バイパス、国道135号という流れがおすすめです。

最短ルートではありませんが、相模湾や伊豆半島の海岸風景を満喫できるため、ドライブ自体を楽しみたい人にはぴったりの道のりです。

時間に余裕を持ち、休憩や観光スポットを組み込みながら走れば、八王子から河津までの移動が思い出に残る伊豆ドライブになります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました