3歳・5歳くらいの子どもと「うんこミュージアム」へ行く場合、東京・お台場の「うんこミュージアム TOKYO」と、横浜・みなとみらいの「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」のどちらにするか迷う家庭もあるでしょう。
2026年8月現在、横浜には2026年8月1日にオープンした新しい常設施設「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」があります。公式発表では「うんこLOVE」をテーマに、横浜限定コンテンツを過去最多で用意した施設とされています。一方のお台場はダイバーシティ東京 プラザ内にある定番の「うんこミュージアム TOKYO」で、こちらも「見て、触って、撮って、遊ぶ」体験型施設です。:contentReference[oaicite:0]{index=0}
3歳・5歳という年齢だけで比較するなら、どちらでも十分楽しめますが、初めて行くなら新しい体験や限定コンテンツの多さから横浜を優先する選び方がしやすいでしょう。一方、うんこミュージアム以外にも子ども向け施設を組み合わせて一日遊びたい場合は、お台場にも大きなメリットがあります。この記事では、幼児連れを想定して両施設を比較します。
- 3歳と5歳なら、うんこミュージアム自体との相性はかなり良い
- 現在の横浜は「昔のうんこミュージアム横浜」とは別の新施設
- 3歳・5歳で今選ぶなら横浜をおすすめしやすい理由
- 横浜YOKOHAMA BAYは「うんこLOVE」がテーマ
- お台場TOKYOの強みは「周辺施設と組み合わせやすい」こと
- 横浜も周辺観光まで含めると一日遊びやすい
- お台場と横浜を幼児連れ目線で比較
- チケット料金は3歳から子ども料金がかかる
- 3歳児は「全部のコンテンツを遊ばせる」と考えなくてよい
- 混雑を考えるなら事前チケットがおすすめ
- 幼児連れなら午前中から昼過ぎが動きやすい
- どちらにするかは移動時間もかなり重要
- 初回なら横浜、周辺遊び重視ならお台場という選び方も分かりやすい
- 兄弟で好みが違う場合も「うんこ」が共通テーマになりやすい
- まとめ:3歳・5歳ならどちらも楽しめる。2026年なら横浜をややおすすめ
3歳と5歳なら、うんこミュージアム自体との相性はかなり良い
うんこミュージアムは美術品を静かに鑑賞するタイプの施設ではなく、「うんこ」をテーマにした体験型エンターテインメントです。公式サイトでも「うんこを見て、触って、撮って、遊ぶ」と紹介されています。:contentReference[oaicite:1]{index=1}
3歳や5歳の場合、「展示の意味を理解できるか」より、カラフルな空間、音、動き、ゲームのような仕掛け、うんこという分かりやすいテーマそのものを楽しみやすい年齢です。「うんこ」という言葉だけで笑ってしまう時期の子どもには特に相性がよいでしょう。
年齢制限もありません。ただし公式FAQでは、7歳未満の子どもには中学生以上の保護者の同伴が必要とされています。3歳・5歳であれば、保護者と一緒に入場することになります。:contentReference[oaicite:2]{index=2}
現在の横浜は「昔のうんこミュージアム横浜」とは別の新施設
横浜のうんこミュージアムについて調べると、2019年に横浜駅近くのアソビルで開催された期間限定施設の情報も出てきます。しかし現在の「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」は、それとは別の新しい常設施設です。
2019年の横浜会場は約8カ月の期間限定開催でしたが、新しいYOKOHAMA BAYは2026年8月1日に横浜ワールドポーターズ2階へオープンしました。うんこミュージアム発祥の地である横浜へ、常設施設として戻ってきた形です。:contentReference[oaicite:3]{index=3}
そのため、2026年現在「お台場か横浜か」を比較する場合には、お台場のTOKYOと横浜ワールドポーターズのYOKOHAMA BAYを比較する必要があります。
3歳・5歳で今選ぶなら横浜をおすすめしやすい理由
横浜をおすすめしやすい最大の理由は、2026年8月にオープンしたばかりで、横浜限定の新しいコンテンツが多いことです。
公式発表では、YOKOHAMA BAYは「うんこLOVE」をテーマとしており、過去最多の横浜限定コンテンツを展開すると案内されています。初めてうんこミュージアムへ行く子どもはもちろん、以前ほかの会場へ行ったことがある家庭でも違う体験をしやすくなっています。:contentReference[oaicite:4]{index=4}
3歳と5歳の場合、「歴史のある定番施設か」という点より、視覚的に分かりやすく、触ったり遊んだりできるものが多いことのほうが満足度につながりやすいでしょう。その意味で、現在の横浜はかなり魅力的な選択肢です。
横浜YOKOHAMA BAYは「うんこLOVE」がテーマ
横浜会場では、館内全体に「うんこLOVE」があふれ出したという設定で、ピンクを中心とするフォトジェニックな空間が展開されています。
公式サイトでは「うんこを見て、触って、撮って、遊んで」と紹介されており、大人から子どもまで楽しめる施設になっています。また、横浜限定グッズも用意されています。:contentReference[oaicite:5]{index=5}
3歳児の場合はゲームで高得点を狙うことより、「大きなうんこがある」「ピンクでいっぱい」「うんこが動く」といった視覚的な面白さのほうが強く印象に残ることがあります。5歳になると簡単な体験系コンテンツへ積極的に参加できるので、兄弟姉妹でもそれぞれ違う楽しみ方ができます。
お台場TOKYOの強みは「周辺施設と組み合わせやすい」こと
お台場の「うんこミュージアム TOKYO」は、ダイバーシティ東京 プラザ2階にあります。りんかい線の東京テレポート駅から徒歩約3分、ゆりかもめ台場駅から徒歩約5分と公式サイトで案内されています。:contentReference[oaicite:6]{index=6}
お台場の大きなメリットは、うんこミュージアムだけで一日を終わらせる必要がなく、商業施設や周辺のお出かけスポットと組み合わせやすいことです。
たとえば午前中にうんこミュージアムへ行き、昼食を取ってからお台場を散策するという一日プランを組みやすくなります。子どもがうんこミュージアムを予想より早く見終えても、次の行き先を作りやすいのがお台場の強みです。
横浜も周辺観光まで含めると一日遊びやすい
横浜YOKOHAMA BAYが入っているのは横浜ワールドポーターズです。みなとみらい駅・馬車道駅からそれぞれ徒歩約5分、桜木町駅から徒歩約10分と案内されています。:contentReference[oaicite:7]{index=7}
周辺はみなとみらいエリアなので、うんこミュージアムだけでなく、買い物、食事、散歩などを組み合わせやすい立地です。そのため横浜についても「ミュージアムだけのために遠出する」という感覚にはなりにくいでしょう。
3歳・5歳連れの場合、一日に予定を詰め込みすぎるより、「午前にメイン施設、昼食、その後は子どもの体力次第」としておくほうが動きやすくなります。
お台場と横浜を幼児連れ目線で比較
3歳・5歳の子どもと行くケースを想定して、大まかな違いを整理すると次のようになります。
| 比較項目 | お台場 TOKYO | 横浜 YOKOHAMA BAY |
|---|---|---|
| 3歳・5歳との相性 | ◎ | ◎ |
| 新しさ | ○ | ◎ 2026年8月オープン |
| 限定コンテンツ | ○ | ◎ 横浜限定が多数 |
| アクセス | ◎ 東京テレポート駅から徒歩約3分 | ◎ みなとみらい・馬車道駅から徒歩約5分 |
| 周辺で一日遊ぶ | ◎ | ◎ |
| 初めて行く場合のおすすめ度 | ◎ | ◎~特におすすめ |
施設そのものだけなら、どちらかが幼児向けでもう一方が大人向けというほど大きな違いはありません。むしろどちらへ行きやすいか、うんこミュージアムの前後に何をしたいかで決めるのが実用的です。
チケット料金は3歳から子ども料金がかかる
2026年8月現在、東京・横浜ともに3歳以上は小人料金の対象です。公式サイトでは料金が日程により変動する方式になっており、小人料金はおおむね1,100円または1,200円の設定が掲載されています。大人料金も日程によって変動します。:contentReference[oaicite:8]{index=8}
つまり3歳と5歳を連れて大人2人で行く場合には、大人2枚+小人2枚のチケットが必要です。子どもが「まだ3歳だから無料だろう」と思って現地へ行かないよう注意しましょう。
なお、大人1人につき2歳以下の子ども2人までは無料と公式サイトに記載されています。年齢による料金区分は訪問時点で変更される可能性もあるため、購入時に最新料金を確認すると安心です。:contentReference[oaicite:9]{index=9}
3歳児は「全部のコンテンツを遊ばせる」と考えなくてよい
3歳になると、自分でできることと難しいことの差がまだ大きい時期です。5歳児が楽しんでいるゲームを同じようにできない場合もあります。
その場合でも「せっかく料金を払ったから全部やらせよう」と考えず、好きな場所で写真を撮る、カラフルな展示を見る、親子で簡単な体験をするといった楽しみ方で十分です。
一方、5歳児はゲーム性のあるものや声・体を使う体験へ積極的に参加しやすくなります。兄姉が遊ぶ様子を見て3歳児がまねする形にすると、一緒に楽しみやすくなるでしょう。
混雑を考えるなら事前チケットがおすすめ
東京・横浜の公式サイトでは、どちらも当日券を販売していますが、数量限定で、混雑状況によって入場規制や販売停止を行う場合があると案内されています。そのため事前購入が推奨されています。:contentReference[oaicite:10]{index=10}
3歳・5歳連れの場合、現地へ着いてから長時間待つのは大人だけの外出以上に大変です。「せっかく来たのに当日券がない」という状況を避ける意味でも、訪問日が決まったらチケットを先に確保しておくほうが安心です。
特に横浜は2026年8月にオープンしたばかりなので、新施設へ行きたい人が集中する時期には混雑が予想されます。横浜を選ぶ場合は、より事前予約を意識しておくとよいでしょう。
幼児連れなら午前中から昼過ぎが動きやすい
3歳・5歳と出かける場合、夕方以降より午前中から昼過ぎにメインイベントを設定すると動きやすくなります。
たとえば10~11時ごろに入場し、遊び終わったら昼食、その後は子どもの疲れ具合によって周辺を散策するという予定なら、無理がありません。
夕方の枠を予約すると、それまで周辺で遊びすぎて子どもが疲れてしまい、うんこミュージアムへ入るころには眠くなっていることもあります。「ここが今日のメイン」という場合は先に行ってしまうのがおすすめです。
どちらにするかは移動時間もかなり重要
3歳・5歳の外出では、「施設が10%面白いか」より「家から30分近いか」のほうが満足度へ影響することがあります。
片道2時間かけて横浜へ行く家庭がお台場まで40分なら、お台場を選ぶ価値は十分あります。反対に神奈川県方面からなら、横浜ワールドポーターズのほうが圧倒的に楽な場合があります。
幼児連れでは行き帰りの電車や車も含めて一日の体力を使います。施設内容に決定的な年齢差があるわけではないため、アクセスが大きく違うなら近いほうを優先するのも合理的です。
初回なら横浜、周辺遊び重視ならお台場という選び方も分かりやすい
どちらも行ける距離にあり、純粋に迷っている場合には、2026年8月現在なら「初めてのうんこミュージアムなら横浜YOKOHAMA BAY」という選び方がおすすめです。
理由は新施設であることに加え、「うんこLOVE」をテーマに横浜限定コンテンツが多数用意されているためです。3歳・5歳という視覚や体験を楽しみやすい年齢とも相性がよいでしょう。:contentReference[oaicite:11]{index=11}
一方、「お台場そのものへ遊びに行きたい」「ダイバーシティで食事や買い物もしたい」「東京側からアクセスしやすい」という家庭ならTOKYOでまったく問題ありません。うんこミュージアムの基本的な「見て、触って、撮って、遊ぶ」という楽しさはどちらにもあります。:contentReference[oaicite:12]{index=12}
兄弟で好みが違う場合も「うんこ」が共通テーマになりやすい
3歳と5歳では遊べる内容に多少差がありますが、うんこミュージアムの場合はテーマ自体が非常に単純なので、年齢差が小さな兄弟姉妹には向いています。
恐竜の名前を覚える、科学の仕組みを理解する、といった知識は必要ありません。「うんこがいっぱいある」「変な音がする」「面白い写真を撮る」といった楽しみ方なら、3歳でも参加できます。
保護者も一緒にふざけて写真を撮ったり体験へ参加したりすると、子どもの反応が良くなることがあります。子どもだけを遊ばせる場所というより、親子で同じテーマを楽しむ場所と考えるとよいでしょう。
まとめ:3歳・5歳ならどちらも楽しめる。2026年なら横浜をややおすすめ
3歳と5歳の子どもが楽しめるかという点では、お台場の「うんこミュージアム TOKYO」と横浜の「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」のどちらを選んでも問題ありません。両施設とも「うんこを見て、触って、撮って、遊ぶ」体験型施設で、年齢制限はありません。7歳未満は中学生以上の保護者との入場が必要です。:contentReference[oaicite:13]{index=13}
そのうえで2026年8月現在、両方へ同程度の時間で行けるのであれば、初めてなら横浜YOKOHAMA BAYをややおすすめします。2026年8月1日にオープンした新しい常設施設で、「うんこLOVE」をテーマに過去最多の横浜限定コンテンツが用意されているためです。:contentReference[oaicite:14]{index=14}
一方、お台場TOKYOには長く運営されてきた定番施設としての安心感があり、ダイバーシティ東京 プラザ内という立地も便利です。東京テレポート駅から徒歩約3分なので、東京方面から公共交通機関で行く家庭には選びやすいでしょう。:contentReference[oaicite:15]{index=15}
横浜YOKOHAMA BAYも横浜ワールドポーターズ内にあり、みなとみらい駅・馬車道駅から徒歩約5分です。神奈川方面からならこちらのほうが移動負担を抑えやすくなります。:contentReference[oaicite:16]{index=16}
結局のところ、「新しい横浜限定コンテンツを楽しみたいなら横浜」「お台場観光とセットにしたい、東京側から近いならお台場」という選び方が分かりやすいでしょう。3歳・5歳なら施設そのものとの相性はどちらも良いため、子どもの体力を考えると、最終的には家から近く移動しやすいほうを選ぶことも十分おすすめできます。


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