ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026(ロッキン2026)へ遠方から参加する場合、キャリーケースを会場のクロークへ預けられるかは重要なポイントです。特に大型のキャリーケースは通常のクローク袋1枚には収まらないことがあるため、事前にルールを確認しておきたいところです。
2026年の公式案内では、この点について明確なルールが公表されています。クローク袋を超えるサイズのキャリーケースでも、「クローク袋2枚」または「クローク袋1枚+ロゴ入りクロークバッグ1枚」を購入すれば預けることが可能です。
したがって、9月21日に大きめのキャリーケースを持って参加する場合、「クローク袋とロゴ入りクロークバッグを1つずつ購入する」という方法は、公式に案内されている利用方法に該当します。[参照:ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026 クロークチケット事前販売]
ロッキン2026は大きなキャリーケースもクロークに預けられる
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026の公式サイトでは、クロークについて「大きな荷物やスーツケース」を預けられるサービスとして案内しています。キャリーケースを持っていること自体がクローク利用の対象外になるわけではありません。
通常のクローク袋はビニール製で、サイズは80cm×90cm・マチなしです。キャリーケースがこの袋に入るサイズなら、クローク袋1枚で預けられます。
そして公式サイトでは、袋のサイズを超えるキャリーケースについても対応方法が明記されています。そのため「大きなキャリーケースだからクローク自体を利用できない」と心配する必要は基本的にありません。
大きいキャリーケースなら袋2枚または袋+ロゴ入りバッグ
2026年の公式ルールで特に重要なのが、大型荷物への対応です。1枚のクローク袋を超える荷物については、荷物の大きさに応じた枚数のクローク袋を購入すれば預けられるとされています。
キャリーケースについてはさらに具体的で、クローク袋に入るサイズなら1枚、袋を超えるキャリーケースなら「クローク袋2枚」または「クローク袋とロゴ入りクロークバッグを1枚ずつ」の購入で預けられると公式に案内されています。[参照:ロッキン2026 クローク利用方法]
| 荷物 | 公式案内上の利用方法 |
|---|---|
| クローク袋に入るキャリーケース | クローク袋1枚 |
| クローク袋を超えるキャリーケース | クローク袋2枚 |
| クローク袋を超えるキャリーケース | クローク袋1枚+ロゴ入りクロークバッグ1枚 |
つまり「袋を2枚買っても大きいキャリーケースは断られるのでは?」という点については、少なくとも公式ルール上は、大きなキャリーケースを想定した2枚利用が認められています。
ロゴ入りクロークバッグのサイズは約57×48×28cm
ロッキン2026では通常のビニール製クローク袋とは別に、「ロゴ入りクロークバッグ」も用意されています。サイズは幅約57cm×高さ約48cm×マチ約28cmです。
ビニール袋とは異なり、イベント終了後に持ち帰ることができます。フェスの記念品として残せる点もロゴ入りバッグの特徴です。
なお、大型キャリーケースの場合に「ロゴ入りバッグの中へキャリーケース全体を収納しなければならない」と考える必要はありません。公式が「クローク袋+ロゴ入りクロークバッグ」という組み合わせを、袋を超えるキャリーケースの預け方として明記しています。
クロークチケットは当日会場でも購入できる
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026のクローク利用にはクロークチケットが必要です。2026年の事前販売期間は8月12日16時から8月28日16時までと案内されていました。
ただし公式サイトでは、クロークチケットは来場当日に会場内でも購入できると案内されています。そのため事前販売を利用できなかった場合でも、クローク自体が利用できなくなるという意味ではありません。[参照:ロッキン2026 クロークチケット]
一方で、各日の受付数には限りがあります。大きな荷物を確実に預けたい場合には、当日のクローク販売所の場所をあらかじめ確認し、会場へ入ったら早めに手続きを済ませると安心です。
9月21日の利用時間にも注意
2026年のクロークチケット引き換え可能時間は、各日開場から19時までです。荷物の預け入れ自体は各日開場から終演までとなっています。
預けた荷物は21時30分までに引き取る必要があります。9月21日はROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026の最終開催日で、会場は千葉市蘇我スポーツ公園です。公式サイトによる開催時間は開場8時30分、開演11時45分、終演20時15分予定となっています。[参照:ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026公式サイト]
終演後は多くの来場者が一斉に移動するため、帰りの電車やバスの時刻が決まっている場合は、クロークから荷物を回収する時間も含めて行動予定を組んでおくと安心です。
キャリーケースに入れたままにしないほうがよい物もある
クロークを利用する場合でも、財布、スマートフォン、チケット表示に必要な端末、身分証明書などはキャリーケースへ入れたまま預けないほうがよいでしょう。特に入場や本人確認、帰宅時に必要になるものは手元に残します。
また高価な物や壊れやすい物についても、預ける前にクロークの注意事項を確認することが大切です。キャリーケース自体にも名前が分かる目印を付けておくと、受け取り時の確認がしやすくなります。
大型キャリーで参加する場合は、会場で必要な物だけを小さなリュックやショルダーバッグへ移し、キャリーケースは入場後なるべく早くクロークへ預けると身軽に行動できます。
「キャリーカート」と「キャリーケース」は別なので注意
名称が似ていますが、旅行用のキャリーケースと荷物運搬用のキャリーカートは扱いが異なります。ロッキン2026の公式注意事項では、会場内へのキャリーカートの持ち込みは禁止されています。[参照:ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026 注意事項]
一方、旅行などで使用するキャリーケースについては、公式のクローク案内で明確に預け方が説明されています。この2つを混同しないことが大切です。
遠征用スーツケースを持っていく場合はクロークのルールに従って預け、会場内をキャリーケースを引きながら長時間移動するのではなく、早めに荷物を預けてからフェスを楽しむのが現実的です。
まとめ:大きめキャリーケースはクローク袋+ロゴ入りバッグでも預けられる
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026では、キャリーケースが通常の80cm×90cmのクローク袋に収まればクローク袋1枚で預けられます。さらに、袋のサイズを超えるキャリーケースについても、「クローク袋2枚」または「クローク袋1枚+ロゴ入りクロークバッグ1枚」で預けられることが公式に明記されています。
そのため、9月21日に大きめのキャリーケースを持参し、クローク袋とロゴ入りクロークバッグを1つずつ購入して預ける方法は、2026年の公式ルールに沿った利用方法です。
当日はクロークチケット販売所で手続きを行い、荷物は21時30分までに引き取る必要があります。クロークの受付数には限りがあるため、遠征でキャリーケースを必ず預ける予定なら、当日は時間に余裕を持ってクロークへ向かうと安心です。最新の変更事項については来場直前にもROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026公式クローク案内[参照]を確認しておきましょう。


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