小学2年生の女の子と渋谷・原宿へ!スクイーズ・かわいい雑貨・誕生日旅行におすすめの店と1日モデルコース【2026年版】

おでかけグルメ

小学1~3年生くらいの女の子と渋谷・原宿へ遊びに行くなら、竹下通りを歩くだけでも十分に楽しめますが、スクイーズ専門店、キャラクターショップ、かわいい雑貨店、スイーツを組み合わせると誕生日旅行らしい一日になります。特に2026年現在はスクイーズ人気が再び高まっており、原宿には専門店もあります。一方、25年ぶりなど久しぶりに訪れる大人にとっては、現在の渋谷・原宿は店舗だけでなく駅周辺や街並みも大きく変わっています。小学校低学年の子どもと歩く場合は、竹下通りを中心に予定を詰めすぎず、原宿を午前、渋谷を午後という流れにすると回りやすいでしょう。

小学2年生なら最初に原宿・竹下通りへ行くのがおすすめ

「原宿に行ってみたい」という子どものイメージに最も近いのは、現在でもJR原宿駅の竹下口から続く竹下通りです。カラフルなお菓子、アクセサリー、キャラクター雑貨、洋服、クレープなどが短い通りに集まっているため、小学校低学年でも「原宿に来た」という雰囲気を感じやすい場所です。

ただし土日祝日の昼以降はかなり混雑します。子ども連れなら、できれば店舗が開き始める10時30分~11時ごろから回り始めるのがおすすめです。人混みの中では手をつなぎ、買い物に夢中になって離れないようにしましょう。

竹下通りでは一軒一軒を事前にすべて決めるより、「スクイーズ」「アクセサリー」「お菓子」など目的を2~3個決めて、その途中で気になった店に入るくらいの余裕を持たせると、小学生との旅行ではうまくいきやすいです。

スクイーズ好きならMOOOSH SQUISHYは優先候補

スクイーズが好きな子どもなら、原宿で優先してチェックしたいのがMOOOSH SQUISHY 原宿店です。スクイーズメーカーBLOOMの公式専門店で、食品系、動物系、キャラクター風など、触り心地や香りを楽しめるスクイーズが豊富に並びます。

公式案内では、原宿店は東京都渋谷区神宮前1丁目16-7にあり、2026年時点の通常営業時間は10時30分~18時です。JR原宿駅から徒歩約5分で、竹下通り観光と組み合わせやすい場所にあります。[参照]

注意したいのは入店方法です。2026年7月時点の公式案内では、混雑日などにオンライン整理券・入場チケットが必要になる運用があります。誕生日旅行で「絶対に行きたい店」にするなら、旅行日の数日前から公式サイトや公式SNSで入場方法を確認しておくと安心です。

日本スクイーズセンターもスクイーズ好きなら楽しい

もう一つ有名なのが日本スクイーズセンター原宿本店です。スクイーズ、食品サンプル系のおもちゃ、ぬいぐるみ、雑貨などを扱う専門店で、限定商品やコラボ商品もあります。スクイーズを目的に地方から原宿へ来るなら、MOOOSHとあわせて候補に入れやすいでしょう。

公式サイトによると、店舗は東京都渋谷区神宮前3-24-2 原宿MYビル2階で、竹下通りを抜けた先の原宿通りにあります。通常営業時間は平日10時30分~18時30分、土曜・祝日10時~19時30分、日曜定休とされています。営業予定は変更される場合があるため、訪問日直前に営業カレンダーを確認してください。[参照]

以前は混雑日に予約制を導入していましたが、公式サイトでは現在「全営業日、入店予約不要」と案内されています。ただしイベントや混雑状況によって運用が変わる可能性はあるため、遠方から訪れる場合は公式情報を直前に確認するのが確実です。[参照]

スクイーズ以外ならキデイランド原宿店が外しにくい

子どもの好みがスクイーズだけに限らないなら、表参道側にあるキデイランド原宿店はかなり使いやすいスポットです。キャラクターグッズやぬいぐるみ、文具、雑貨などが多く、「何が好きかまだはっきり決まっていない小学生」でも店内を見ているだけで楽しみやすいでしょう。

原宿駅から竹下通りを見た後、そのまま明治通り・表参道方面へ歩いて立ち寄れる位置にあります。2026年時点では11時~20時営業が基本ですが、営業時間は変更される場合があるため公式情報を確認してください。[参照]

誕生日プレゼントを本人に選ばせるなら、「スクイーズを1個、キャラクター雑貨を1個」のようにあらかじめ予算を決めておくと、竹下通りで次々と欲しいものが出てきても整理しやすくなります。

かわいいアクセサリーや雑貨を見るだけでも原宿らしい

小学校低学年の女の子なら、スクイーズ以外にもヘアアクセサリー、イヤリング風アクセサリー、バッグチャーム、文房具などを見て回るだけで楽しめます。竹下通り周辺には低価格のアクセサリー店や雑貨店が多く、親子で「どれがかわいい?」と相談しながら選べるのも魅力です。

例えば原宿駅近くにはアクセサリーを多く扱うパリスキッズ原宿店があり、竹下通り周辺を歩くルートに組み込みやすい立地です。また、カラフルでポップな雑貨が好きなら、神宮前のWIGGLE WIGGLE.ZIP HARAJUKUなども現在人気があります。

小学生の場合、「有名店を全部制覇する」よりも、本人が店頭を見て興味を持った店へ入る方が満足度が高くなることがあります。原宿では寄り道そのものを予定に入れておくのがおすすめです。

原宿ではクレープやカラフルなお菓子もイベントになる

原宿旅行なら、買い物だけでなくクレープやカラフルなお菓子を一つ選ぶのも子どもには大きな思い出になります。竹下通りには複数のクレープ店があるため、必ずしも一つの有名店に絞らなくても楽しめます。

また、量り売りのお菓子を扱う店などもあり、普段のスーパーでは見かけないカラフルなグミやキャンディを自分で選ぶ体験そのものが楽しめます。

ただしスクイーズ店、雑貨店、クレープ、昼食を全部午前中に入れると低学年の子どもは疲れやすくなります。クレープを午後のおやつに回すなど、休憩として利用するのがおすすめです。

午後は渋谷PARCOのポケモンセンターとNintendo TOKYOが便利

原宿から渋谷までは徒歩でも移動できますが、小学校低学年なら無理をせず電車やバスを使ってもよいでしょう。渋谷でキャラクターが好きな子におすすめしやすいのが渋谷PARCO 6階です。

同じフロアにポケモンセンターシブヤとNintendo TOKYOがあり、ポケモン、マリオ、どうぶつの森、スプラトゥーンなどが好きならかなり楽しめます。ポケモンセンターシブヤは渋谷PARCO6階にあり、公式案内では10時~21時営業です。[参照]

Nintendo TOKYOも同じ6階にあり、任天堂キャラクターのグッズを扱う直営オフィシャルショップです。渋谷PARCOでは6階のNintendo TOKYO・ポケモンセンターなどを10時~21時で営業しています。[参照]

土日祝日の渋谷PARCOは入店方法を事前確認する

Nintendo TOKYOやポケモンセンターは、土日祝日や大型連休には非常に混雑することがあります。渋谷PARCOは混雑状況によって6階店舗の入場方法を変更することがあるため、旅行前日に公式ページを確認してください。

現在も渋谷PARCO公式サイトには「Nintendo TOKYO・ポケモンセンター他 営業時間・入店方法について」という専用案内があります。混雑日には並ぶ場所や入店方法が通常と異なることがあります。[参照]

誕生日当日に行列だけで1時間以上使ってしまうと子どもも疲れてしまうため、「絶対行きたい店」を原宿1~2店、渋谷1店程度に絞るのがおすすめです。

誕生日旅行ならSHIBUYA SKYを加えるのもあり

ショッピングだけでなく「東京に来た!」という景色も見せたいなら、渋谷スクランブルスクエア屋上の展望施設SHIBUYA SKYも候補になります。小学2年生なら東京の高層ビルやスクランブル交差点を上から眺める体験も十分楽しめるでしょう。

SHIBUYA SKYは時間指定制で、大人のWEBチケットは2週間先の日付まで販売されています。大人用WEBチケットが完売した時間帯は窓口でも大人券を購入できないため、行く日が決まっているなら予約した方が安心です。小人料金は2026年時点で当日窓口販売となっています。[参照]

ただし原宿でたっぷり買い物をする日なら、SHIBUYA SKYまで入れると予定が詰まりやすくなります。初めての渋谷・原宿旅行なら、「買い物中心」か「展望台も楽しむ」のどちらを優先するか決めるとよいでしょう。

夕食は渋谷駅直結の施設にすると親子とも楽

一日歩いた後の夕食では、話題性だけで店を選ぶより、駅から近い・座ってゆっくり食べられる・子どもが食べられるメニューがあることを優先した方が失敗しにくいです。

使いやすいのは渋谷ヒカリエです。渋谷駅直結で、6~7階を中心にレストランが集まっており、公式案内ではカフェ・レストランは基本11時~23時営業です。子ども連れ向け設備も整っています。[参照]

例えば11階のTHE THEATRE TABLEはカジュアルイタリアンで、公式ページにキッズメニューあり・予約可と明記されています。誕生日旅行で「夕食難民になりたくない」という場合は、こうした予約可能な店を先に押さえておくと安心です。[参照]

夕食は高級店より「子どもが食べられる店」を予約するのがおすすめ

誕生日なので特別なレストランにしたくなりますが、小学2年生の場合、一日歩き回った後はかなり疲れています。高級コース料理より、パスタ、ピザ、ハンバーグ、寿司など本人が好きな料理を選べる店の方が楽しめることも多いです。

渋谷PARCOにも7階を中心に飲食店があり、寿司、天ぷら、焼肉など複数の選択肢があります。渋谷PARCO公式では7階レストランを基本11時~23時と案内しています。[参照]

ホテルが渋谷駅周辺ならヒカリエやスクランブルスクエア、渋谷PARCO周辺、原宿・表参道側なら表参道周辺など、宿泊場所へ戻りやすい店を選ぶと一日の最後がかなり楽になります。

小学2年生とのおすすめ1日モデルコース

無理なく回るなら、例えば次のような流れが使いやすいでしょう。

  1. 10:00ごろ 原宿駅到着
  2. 10:30 MOOOSH SQUISHYなどスクイーズ店
  3. 11:00~12:00 竹下通りで雑貨・アクセサリー巡り
  4. 12:00~13:00 原宿周辺で昼食
  5. 13:00 キデイランド原宿店
  6. 14:00 クレープなどで休憩
  7. 15:00ごろ 渋谷へ移動
  8. 15:30~17:00 渋谷PARCOでポケモンセンター・Nintendo TOKYO
  9. 17:30~18:00 ホテルで一度休憩
  10. 18:30ごろ 予約したレストランで誕生日ディナー

SHIBUYA SKYへ行く場合は、渋谷PARCOか原宿での買い物を一つ減らし、夕方の時間指定チケットを入れると余裕ができます。

低学年の子どもとの東京観光では、「あと一軒行けそう」で終わるくらいの予定がちょうどよいと考えておくと、誕生日旅行が疲労大会になりにくくなります。

予約しておいた方がよいもの・予約不要でよいもの

2026年時点の情報を整理すると、通常の竹下通り散策やキデイランドは基本的に予約不要です。日本スクイーズセンターも公式サイトでは現在、通常営業日は予約不要と案内しています。

一方、MOOOSH SQUISHYは混雑日にオンライン入場チケットが必要になることがあるため、必ず直前確認がおすすめです。SHIBUYA SKYへ行く場合は大人チケットを事前に確保した方が安全です。

夕食についても、土曜・日曜や誕生日当日の18~19時台なら予約しておく方が安心です。特に地方からの旅行では「現地で良い店を探せばいい」と完全にノープランにすると、歩き疲れた状態で空席探しをすることになりやすいため、夕食だけは予約する価値があります。

まとめ:スクイーズを主役にして原宿→渋谷の順なら低学年でも楽しみやすい

小学2年生の女の子との初めてに近い渋谷・原宿旅行なら、午前中は原宿でスクイーズとかわいい雑貨、午後は渋谷でキャラクターショップという流れがおすすめです。

スクイーズ好きならMOOOSH SQUISHYと日本スクイーズセンターを優先候補にし、キャラクター雑貨ならキデイランド原宿店、渋谷ではポケモンセンターシブヤやNintendo TOKYOを組み合わせると、小学校低学年でも飽きにくい一日になります。

予約面では、MOOOSHの入店ルールを直前に確認し、SHIBUYA SKYへ行くなら大人用WEBチケットを事前購入、夕食も18~19時台なら予約しておくのが安心です。一方、竹下通りでは予定を固めすぎず、本人が「ここ入りたい」と思った店へ寄る余白を残しておきましょう。

25年以上ぶりの原宿・渋谷であれば、大人にとってもほとんど新しい街として楽しめます。誕生日旅行では店の数を競うより、スクイーズを選ぶ時間、クレープを食べる時間、かわいい雑貨を一緒に探す時間をゆっくり取る方が、親子とも思い出に残る一日になりやすいでしょう。

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