Appleマップで高速道路の入口を指定する方法|好きなIC・ジャンクションから乗るルート設定のコツ

車、高速道路

Appleマップで高速道路を利用するルートを検索すると、自動的に現在地から近いインターチェンジ(IC)や入口が選ばれることがあります。しかし、渋滞回避や料金、走りやすさなどの理由で「少し下道を走って別の入口から高速に乗りたい」と考える場面もあります。

この記事では、Appleマップで希望する高速道路入口を指定する方法や、うまく設定できない場合の代替方法、ホンダ純正カーナビでの設定の考え方について解説します。

Appleマップでは高速道路の入口を直接指定しにくい

Appleマップは目的地までの最適なルートを自動で計算する仕組みになっているため、基本的には利用者が指定したい高速道路入口を細かく選択する機能はありません。

そのため、「A入口ではなくB入口から高速に乗りたい」と考えていても、通常の目的地検索だけでは近い入口や推奨ルートが優先されることがあります。

特にインターチェンジ名やジャンクション名を検索しても、道路上の施設として正しく認識されない場合があり、入口付近の一般道路上の地点として案内されることがあります。

Appleマップで希望の高速入口を使う設定方法

Appleマップで完全な入口指定は難しいですが、経由地を設定することで希望に近いルートを作ることができます。

例えば、B入口を利用したい場合は、以下のような手順を試します。

  • Appleマップで目的地までのルートを表示する
  • 経由地を追加できる場合は、B入口付近の一般道路上の地点を指定する
  • B入口付近を通過するルートに調整する

ただし、指定した地点によってはマップ側が別ルートへ変更することがあります。その場合は複数回調整する必要があります。

インターチェンジ名ではなく入口付近の道路を検索する

高速道路の入口やジャンクションは、Appleマップでは検索対象として正しく表示されない場合があります。そのため、「○○インターチェンジ」だけではなく、入口近くの施設名や住所を検索すると見つけやすくなります。

例えば、B入口を使いたい場合は、入口周辺のコンビニ、サービスエリア、交差点、道路名などを検索して、その地点を経由地として設定します。

実際の運転では入口そのものを目的地にするより、入口へ向かう一般道上の地点を指定した方が、ナビが自然なルートを作成しやすくなります。

ホンダ純正カーナビなら高速入口を調整できる場合がある

ホンダの純正カーナビには、機種によってルート条件を変更する機能があります。高速道路の利用方法や経由地設定を細かく調整できるモデルもあります。

一般的には、目的地設定後に「ルート編集」「経由地追加」「ルート変更」などの項目から、高速道路に入る前の地点を追加することで希望する入口を利用しやすくなります。

例えば、B入口付近の道路を経由地として登録すると、その地点を通過するルートが作成され、結果的にB入口から高速へ乗れる可能性が高くなります。

Googleマップやカーナビアプリを併用する方法

高速道路の入口指定を重視する場合は、Appleマップ以外のナビアプリを利用する方法もあります。

Googleマップなどでは経由地を複数設定できるため、高速道路入口付近の地点を指定してルートを調整しやすい場合があります。

また、車載ナビの場合はスマートフォンのナビアプリよりも道路情報が細かく設定されていることがあり、高速道路利用の調整がしやすいケースがあります。

まとめ|Appleマップは入口の直接指定より経由地設定が有効

Appleマップでは、高速道路の特定の入口やジャンクションを直接指定する機能は限定的です。そのため、希望する入口を利用したい場合は、入口付近の地点を経由地として設定する方法が有効です。

また、インターチェンジ名で検索できない場合は、入口周辺の施設や道路上の地点を指定するとルートを作りやすくなります。

高速道路の乗る場所を細かくコントロールしたい場合は、ホンダ純正カーナビのルート編集機能や、経由地設定がしやすいナビアプリを利用すると、より希望に近いルートで走行できます。

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