釧路から小樽へ車で安く移動する方法:高速道路料金を抑えるテクニックとは

車、高速道路

北海道を車で横断する際、移動距離が長いため高速道路の利用が便利ですが、その分料金も高くなりがちです。この記事では、釧路から小樽までのドライブにおいて、高速道路の料金をできる限り安く抑えるための方法を紹介します。時間に余裕がある方にとって、有益な情報となるはずです。

ETC割引を活用しよう

高速道路を利用する際にETC車載器を搭載している車であれば、様々な割引を受けることができます。中でも「深夜割引(0時〜4時)」や「休日割引(土日祝)」は特に効果的です。

例えば、深夜に移動のタイミングを合わせることで、30%の割引が適用されるケースがあります。もし釧路を深夜に出発して朝に到着するようスケジュールを組めるのであれば、大幅な節約が可能です。

一部区間のみ高速道路を利用

全区間を高速道路で走行すると費用がかさむため、距離の長い区間のみ高速道路を使い、それ以外は一般道を利用する方法がおすすめです。

たとえば、旭川市付近までは国道38号や国道12号などの主要道路で行き、そこから札幌近郊や小樽にかけて高速道路を利用することで、渋滞回避と料金節約のバランスをとることができます。

道の駅や休憩所を活用して快適な移動を

時間に余裕がある場合は、途中にある「道の駅」で休憩しながら進むのがおすすめです。特に、北海道「道の駅」公式サイトでは、設備や営業時間も確認できます。

釧路〜小樽間では、例えば「道の駅 阿寒丹頂の里」や「道の駅 しらぬか恋問」などが快適な休憩スポットとして人気です。

GoogleマップやNAVITIMEで下道ルートを確認

Googleマップでは「有料道路を使わない」設定が可能です。スマホやPCで経路を検索し、詳細なルートや所要時間、混雑情報を確認しましょう。また、NAVITIMEも有力なナビアプリとしておすすめです。

ただし、峠越えや山間部では天候や路面状況に注意が必要です。事前に道路交通情報や天気予報をチェックしてください。

実例:釧路から小樽まで下道メインで行ったケース

あるドライバーの実例では、釧路から国道38号を経由して富良野を通過し、その後国道12号を利用して札幌、小樽方面へ向かうルートを選択。全体で約8〜9時間かかりましたが、高速道路の利用は小樽直前の一部区間のみにとどめ、料金を1000円以下に抑えることができたとのことです。

まとめ:時間に余裕があるなら節約も可能

釧路から小樽までのドライブは、工夫次第で高速料金を大きく抑えることが可能です。ETC割引を活用し、必要最小限だけ高速道路を使いながら、道の駅などで休憩を取りつつのんびり移動するスタイルを検討してみてはいかがでしょうか。

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