香川での1日うどん巡りは、胃袋の限界と戦う“美味しすぎる修行”。今回は3杯に厳選しても“コシ”のある香川うどんの真髄が楽しめる最適ルートを紹介します。あわせて、家族に買いたいお土産うどん情報も。
【まず知りたい】香川うどんの2大スタイル
香川うどんは大きく分けて「釜揚げ系」と「冷たいコシ系」。特に“強いコシ”を感じたいなら、冷たいうどんがマストです。
そのため、温うどんばかり選ばずに1~2杯は冷たいぶっかけ系を含めるのがおすすめです。
これだけは外せない!初回でも“絶対体験してほしい”名店3選
① うどんバカ一代(高松市)|元祖釜バター
朝6時から営業の有名店。うどんのモチモチ感+バター&黒胡椒という異色の旨さ。
おすすめ理由:朝の胃に優しく、唯一無二の創作系が楽しめる。観光スタートに◎
② 山下うどん(善通寺市)|ぶっかけ冷
コシ重視ならここ。超人気のぶっかけ冷小330円は、のどごし・歯ごたえともにトップクラス。
おすすめ理由:「これぞ讃岐うどん」と感じる太麺&コシの代表格。
③ 長田in香の香(善通寺市)|釜揚げうどん
釜揚げ文化の聖地。熱々の釜揚げを濃いめの出汁にたっぷりつけて食べるスタイル。
おすすめ理由:冷系と対極の“やわコシ”を比較体験できる。香川らしさが詰まってます。
次回に回してOK!でも魅力的な注目店たち
厳選した3杯を優先して、次回にぜひ回してほしいお店もご紹介します。
- がもううどん:地元民の定番。開店直後が混雑必至。
- 須崎食料品店:製麺所スタイルでワイルドな雰囲気が魅力。
- 手打ちうどん つるや:肉うどんが看板。3杯目だと重めかも。
- 山越うどん:釜玉の元祖。じゃが天との相性抜群ですが行列長め。
家族へのお土産にぴったりな讃岐うどんは?
① やまうち製麺の半生うどん:スーパー流通はないが通販や店舗直売あり。
② 羽田製麺:多くの有名店の製麺を手がける信頼の味。
讃岐うどんは「半生タイプ」が家庭でも再現性高くおすすめ。茹で時間や出汁付きパックもチェック。
1日3杯の巡り方モデルコース
| 時間 | 店 | メニュー | 所要 |
|---|---|---|---|
| 6:00 | バカ一代 | 釜バター | 約30分 |
| 9:00 | 山下うどん | ぶっかけ冷 | 約40分 |
| 11:00 | 長田in香の香 | 釜揚げ | 約45分 |
※この3店舗は比較的ルート上に並んでおり、車移動で効率よく巡れます。
まとめ:最強の“讃岐うどん三重奏”を体験しよう
たった1日、しかも3杯に絞るなら「香川らしい」「コシを感じる」「後悔しない」を軸に選ぶべき。今回ご紹介した3店はそれぞれうどん文化の異なる側面を体感できます。
あえて次回に回すお店も旅の楽しみに。家族にはお土産の半生麺で讃岐の味を届けましょう。


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